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2020年12月05日

 冬季虹鱒釣場二回目

 2020年12月4日 今季二回目の小菅川、冬季虹鱒釣場に行ってきた。 虹鱒はたくさんいたが、珍しい虹鱒は釣れなかった。

12月に開いた流れは広い
 小菅川の川の様子が良くなかった。 今季初であった前回も、その流れの様子が気に入らなかったので、どうしても足が遠のいた。 しかし、禁断症状ともいえる気持ちが長引き、これは行かねばならぬと思ったのである。 幸いにして、釣り場が小菅フィッシングヴィレッジ領域まで延びたので、長い区間を見て、釣ることが可能なのだ。

上流部から見る小菅村の空

最初に出た虹鱒は、元気で気持ちよかった
 ゆっくりの出発で、釣り場の最上流に到着したのは10時を過ぎていた。 にもかかわらず、下りた流れには一切日が当たらず、非常に暗くて寒い。 辛うじて、上流限界の頭首工の辺りだけは陽だまりになっており、とても気持ちよさそうであった。 魚も沢山泳いでいるので、中には私の大きな毛鉤でも果敢に挑んでくる。

最上流部で見た虹鱒

最上流頭首工の流れ
 暗い流れでも時たま虹鱒が出てくる。 水量が少なくなって、虹鱒は一定の場所に固まっているので、釣りやすいと云うか竿を振りやすいのであるが、やっぱり小さな毛鉤を沈めないと反応は悪い。 虹鱒じゃないと思われる魚体を見つけ、頑張って頑張って毛鉤を送り込むが、どうしても目的のところに届かない。

下流部最初の虹鱒

とても気持ちの良い小菅川
 12月から開いている下流域に車を移す。 こちらは上流域と違って明るくて広いので、とても開放感がある。 陽当たりもよいので気分的に暖かい。 広い川には虹鱒もたくさん見えているし、ちょっと色や模様の違うものも見える。 ただ、私の毛鉤、テンカラでは全く歯が立たない。 毛鉤が落ちた途端に逃げるのである。

最後の虹鱒、毛鉤が綺麗に見える
 久しぶりに虹鱒の強い感触を確かめられて満足である。 虹鱒釣場だからしょうがないのだが、他の魚を見たかった、と思いながら終了する。

新しい小菅橋がだんだん見えてきた





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