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2017年08月31日

 傷だらけの沢靴とウェーダ

 現在使用中の沢靴とウェーダの状況を明らかにして、今後問題になるであろう危険性をを示し、我が家の財務省へのメッセージとする。 2017年8月31日に記録する。
 2017年の渓流終了と同時に、ウェーディングシューズとウェーダは終了ですかね。 いや、そこまで耐えられないかもしれません。 分かってもらえるといいんですが。

この状態が分かるでしょうか、悲惨な沢靴
 沢靴(ウェーディングシューズ)は悲惨な状況にある。 ステッチが切れて解れて、ぱっくりと大きな穴になっている。 一度は革で接ぎを当てていたが、だいぶ前にやはり切れてしまい、再度継ぐことをしなかったものだから、急激に大きくなっているのである。 この靴で毎週渓を歩いているのだが、ときどき小石が靴に入り込み、急に膝を曲げなくてはいけないようなことが起きる。 危険である。 沢を歩いていて倒木や枝を越えるときに、引っかかったりするので、時々転びそうになる。 とっても危険!
 靴は歩くとき、体を支える唯一の支点である。 こんな重要なところを守るものが、危険性を孕んでいては、満足な歩き(釣り)は到底できない。 心にも体にも、危険が迫っているのは明らかである。 新調すべきである。

ガムテープでその場しのぎ、役に立たないウェーダ
 ウェーダも悲惨な状態である。 悲惨さの原因はネオプレーンの足袋の部分ではなく、ゴアテックスの継ぎ目、ステッチの部分である。 それも、ステッチが解れているのではなく、ステッチのすぐ脇が薄くなって、非常に多くの穴が開いているのだ。 ステッチに沿っているから始末が悪い。 修理用の材料は持っているが、補修箇所が多すぎて、やる気が失せて、ガムテープでその場しのぎ。 現在のところ、水が入ったとしても冷たくはないので、どうってことないが、深場の場合入り込む水の量が多すぎて辟易するのである。 なので、深場の遡行は、このところないといってよい。 これでは、行きたいところへ行けないので、結局ストレスが溜り、健康に良くないのは明らかである。 新調すべきである。

 しかしこれらで、今シーズンは乗り切らねばならない。 できれば新しくしたいものだが、難しい問題が数多いので、来シーズンの課題(夢)とする。





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この記事へのコメント
財務省の理解が得られるとよいですね。

その為には、常日頃から心情を良くしておくことが大切ですが
そのあたりは、ぬかりないのですね。(笑)
Posted by 杣女 爺 at 2017年09月01日 06:05
なかなか難しんですよ、杣女爺さん
少しは頑張っておりますが、もう少し時間を置かないといけません。
9月を過ぎないといけません。
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2017年09月01日 20:51
 
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傷だらけの沢靴とウェーダ
    コメント(2)