2017年01月15日
雪の小菅川、寒い!
1月14日 先週雪で釣りを断念したので、今日こそはと小菅川へ行った。 まだ雪が残り、北風まで吹いて、とんでもなく寒い日となった。

夜半に雪が降ったかもしれないと思いつつ、気温 0℃の車に乗った。 凍える寒さで、車の中でも気温は変わらないので、空調を入れるしかない。 そんな車の中で、煙草を吸うものだから、窓開けなければならない。 そしてまた、車の中は凍える寒さである。 小菅村に到着すると、気温は-1℃であった。 やっぱり寒い。

下流は車が河原まで行けるように、除雪されていたが、まだ一台の車もなかった。 先週の状況から、上流部で釣ることに決めて、降矢商店に車を停める。 久しぶりに顔を見た旦那さんに話していると、おかみさんまで出てきて、「あら、いらっしゃい。あんまり来ていないの?」、なんて言われて困った。 湯の宿ひろせで、釣り券を購入していたからだ、と言わざるを得なかった。

上流部の河原に入る前の駐車スペースに一台の車があった。 その隣に車を停めて、河原への道を覗きに行くと、除雪されていない。 スロープは雪が残り、悪いことに凍結しているのである。 しかも、下りた後には、除雪されていない雪があるだけなのだ。 ここを出入りできるのは、それなりの装備(車)でないと無理である。 実際、漁協の方の四駆が入って来ただけであった。

今日はとても寒いのに、テンカラを振る釣り人が、こんな早い時間に来ていることに驚いた。 この寒い中で私が竿を振り回す前に、虹鱒を釣り上げていたので、ベテランの釣り師に違いない。 上流部で唯一日の当たる場所に陣取って、竿を振り回す。 今日は一段と水が冷たく、透明度も高いように感じた。 だから釣れないのかな?

虹鱒の動きが、どうも悪いようで、なかなか中層を動いているものが見当たらない。 底に張り付いているか、ゆるい流れに定位しているものばかりである。 中層の虹鱒を狙っていくが、毛鉤への反応はなく、悪くすると逃げられてしまう。 目の前に流したはずの毛鉤を見て、避けてしまい、他の場所へ行ってしまう。 どうしようもない。

こうなれば沈めて、自然に流すしかないと、上流側に毛鉤を落とし、ラインは張らずに流す。 この方法は好みではないが、余りに釣れない時には有効である。 難があるとすれば、当たりが分からないことで、ラインの動きだけが頼りになることである。 と言っている間に、ラインが引っ張られていった。 やっと出てきた虹鱒である。 こんなことをしながら四匹ほど出てきた。

大きな石の前に定位している岩魚がいた。 小菅川に来た時には、だいたいいる岩魚で、これまで釣り上げたことはない。 はいはい、決して釣ろうと思っていないので当たり前のことなのだが、今日は少し狙ってみることにした。 この日は風も強く、思う処に毛鉤を飛ばせないことも問題で、ラインを先に落とすような振り込みが必要であった。 岩魚はピクリともせず、私の姿を危険と判断したのか、そのうち姿がなくなった。

気温-1℃は体に応え、さらに風が体温を奪っていく。 今日もやっぱり昼には終了としたが、入れ替わりにFFマンがやってきて、大きな浮を付けた釣りを始めた。 まぁ寒いので、毛鉤は沈めるしかないのである。 しばらく見ていたが、釣れないので車に乗り込んだ。 前回行けなかった白糸の滝に向かったのだ。

チョコっと酒を飲みながら、書いていると、酔いが回っているようで・・・どうにも、こうにも、何を書いているのかわからなくなり、そろそろ終了です。 毛鉤ももう少し巻いておかないといけませんので。









Posted by tenkara1nen at 22:15│Comments(3)
│小菅川冬季C&R
この記事へのコメント
寒い中の釣行、励まされます。
寒さ対策はどうされていますか?
寒さ対策はどうされていますか?
Posted by 建築板金アングラーKen at 2017年01月15日 22:34
寒い中の釣行、励まされます。
寒さ対策はどうされていますか?
寒さ対策はどうされていますか?
Posted by 建築板金アングラーKen at 2017年01月15日 22:34
すみません、記載が遅れました。
最近、頭にくることが多くて、周りに気が回っていません。
ズボンは、裏地付きのゴアテックス。
シャツはウール、せーたを着て、薄い(安い)ダウンです。
軍手を常備、ウォーキングシューズですかね~
詳しすぎましたかね~
最近、頭にくることが多くて、周りに気が回っていません。
ズボンは、裏地付きのゴアテックス。
シャツはウール、せーたを着て、薄い(安い)ダウンです。
軍手を常備、ウォーキングシューズですかね~
詳しすぎましたかね~
Posted by tenkara1nen
at 2017年01月17日 20:52
