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2015年02月01日

 雪の釣場は・・・

 1月31日 雪が降った翌日であったが、小菅村に向かった。

奥多摩湖は静か
 雪が降った翌日であったが、大した行きではないと考えて、小菅村へ向かった。 朝はやっぱり起きられず、明るくなってから出かけようとすると、なんと前日降った雪が凍り付き、車のフロントガラスから雪(氷)が落ちないのだ。 少し気が引けたが車のエンジンをかけて、熱風をフロントガラスに吹き付ける。 5cmの氷の板となった雪が、ごっそり剥げ落ち、周りに頭を下げながら出発した。

小菅川
 天気は晴れと云える状況であったが、雲ところどころ出ていた。 空の色がいつもの青とは違うように見えたので、奥多摩湖に寄ってみる。 実際、空の色はあまり見たことのない青い色をしていた。 赤みがかっているようにも見え、山が際立つ薄い青にも見える。 言葉、語彙が少ないので、これ以上の表現はできない。

小菅川、釣り人二人
 奥多摩湖より標高の高いところはまだまだ雪が残り、道も日陰は凍結していた。 最も注意しなければならないのは、橋の上で、それもトンネルから出た後の橋は、まず、絶対に凍り付いる。 奥多摩湖に寄って景色を眺めていると、上空に雲が近づいてきて、雪が舞い始めた。 お日様が出ているので、ずっと雪を降らせるような雲ではないかったので、その雪を見ながら、青い空と湖を眺めていた。

虹鱒
 小菅村に到着する。 小菅村の中心に入っていくところにあるもみじ橋、ここの気温表示は1℃、車の温度計は2℃だった。 そんなに気温は低くないのに、なんだか、寒いのだ。 小菅川の河原に向かうと、雪かきはされていたが、ノーマルタイヤのフィットで進むのはあまりよくなさそうである。 思ったより雪が残っているのである。

小菅川
 河原には、先行者の車は一台しかなく、釣り人は三人が見えていた。 今日も釣り放題の予感である。 懸念は二つ、水が少なく、流れが弱いので、とても透き通っていること。 そして、透き通った流れの水温は3℃と漁協の人が言っていたことである。 水と同じく空気も澄んで、雪のため音も聞こえない流れに、毛鉤を落とす。

虹鱒
駄目だ、眠くて、もう書けない・・・

寒い

雪の中の釣り人

空の色がおかしい





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