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2010年11月07日

 小菅川は満員です。

 11月6日 晴天の小菅川C&R区間に釣りに行った。
玉川キャンプ場に入るところにある駐車場の楓がきれい。
 小菅に向かう深山橋は、8時半で6℃の表示なんですね~。 しかし今日は準備万端で、寒さ対策のジャンバーを着ている。 寒さも良しとしよう。 なのに、いつも外れるラジオが、昼間は暖かくなる、などと余計なことを云っている。 準備は「ハズレ」か?

C&R区間の最上流部の景色、渓相が変わっている。
 いつも釣り券を買っている降矢商店は休み。 ひろせ商店が開いていたので、ここで釣り券を購入したのでした。 早速・・・渓流の駐車場に行ってびっくり、車の数が多く河川まで入れない(こともないが)。 人の数を数えたら、なんと18人。 釣りになるかな~~
 
宮川の出合いからは岩魚の産卵床で、禁漁となっている。(宮川は、もともと禁漁)
 渓流は増水している。 足元は新しい砂利と土が敷き詰められ、渓流も整備されている。 そして、釣り人が18人もいる。 これでは釣場がない。 どうしたものかと渓流を眺めると、幸いなことに最上流部に人がいない。 スタートは上に決まり。

駐車スペース辺りの流れ。流れは作り直されているし、水が多い。
 宮川が気になっていたので覗いてみると、ここも整備されているかのように、ちゃんとした流れになっていた。 しかも「岩魚の産卵場、禁漁」と看板も立っている。 出合いからじっと見ていくと、岩魚の夫婦が見える。 確かにその通りだ。

釣果(1)虹鱒ばかりなので小さい写真にしましたよ。
 FFマンがあまり毛鉤を落とさない厚い瀬のたるみを攻めると、第一投で虹鱒が出てきた。 しかも、終わってみれば、この虹鱒が本日の最大級であった。 この一尾のみ計測してしまって、23cmと分かり、この後は見た目で決定。 この後飛び出した虹鱒は、見た目でみんな小さい。

最下流部を望む。青空がとても綺麗だ。
 それにしてもどうしたことだろう。 なに、この人の多さである。 しかもテントが2つもあり、ゆったり釣りをする体制のグループもある。 なんだか、OFF会が行われているような雰囲気であった。 (もしそうなら、参加したいのだが、声を掛けることはできなかった)

釣果(2)やっぱり虹鱒ばかりですが、少し大きい写真にして見ました。
 釣りのことをもう少し書いてしまおう。 毛鉤が大きいのか、虫に見えないのか、覗きにくるものはおっても、咥える虹鱒は少ない。 しかし、陽が高くなり、暖かくなってくると、ライズがチラホラと起こり始めた。 そんなときは、やはり毛鉤を浮かせなければならない。

中流部の渓相も変わっている。
 FFマンはトロ場のような、静かな水面で釣果を伸ばしているが、私のテンカラでは太刀打ちできない。 と言うか、虹鱒には見向きもされない。 今日もウェーダを履いていないので、大変短い区間しか移動できず、振り込む隙間もなく、手詰まりになる。 やっぱ、今日は人が多すぎる。 10時過ぎには一旦終了し、あっちこっち紅葉探訪して、もう一度釣場に戻る。

この川にいつもいるノスリ。
【本日のまとめ】
 渓流が新しくなると、自然を感じなくなる。
 小菅川は、水が出ると埋まるのが早いようだ。
 400mに18人の釣人(主にFFマン)は多すぎる。
 釣果:虹鱒7尾





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