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2010年03月17日

 小菅川最下流部(C&R)

 上流部が余りにも連れなく(釣れなくて)、最下流部のキャッチアンドリリース区間で釣りをする。(3月13日)

3月の晴れた日はこの通り、大混雑
 この日は、晴天のとてもいい天気だったので、小菅川の最上流部で釣りをしたが、思わぬ残雪に悩まされ、1尾も写真に収めることができなかった。 どうにも消化不良で、このキャッチアンドリリース区間にやってきたのだ。 昼過ぎに到着したら、上の写真の通り車のオンパレードであった。

キャッチアンドリリース区間は常に人込だ
 いい天気の日は、朝早くから日暮れまで、FFマンが途絶えることはない。 解禁から1週間が過ぎているので、魚たちのプレッシャーも高く、スレているかもしれないのだ。 少ーし今日の惨敗が、心に残っているようだ。

この日最初で最後の虹鱒、24cm
 一つの淵に二人以上FFマンがいる中で、隙をついてテンカラを振り回す。 ここでの仕掛けは、3.3mテンカラ竿(SHIMANO渓峰テンカラ)に4号フロロカーボン5m、0.8号フロロカーボン1.5mに、10号逆さ毛鉤(自家製)である。 いつもは3.6mのテンカラ竿(DAIWA NEOテンカラ)を使うのだが、今日は疲れているので、短くて軽いものを使った。
 落ち込みからの流れに、力いっぱい、本当に竿を振り回して投げ込んだ。 数回に1回くらいスムースにラインは伸びるが、殆どヨレヨレで毛鉤が落ちる。 そして運良く、たまたま毛鉤に食らい付いた虹鱒が出た。 この場所として小さな、24cmのかわいい虹鱒であった。

昨年完成した最下流の水位計と魚道
 水位計のある魚道まで、さっさと釣り上がるが、二尾目の渓流魚は現れない。 じゃぶっと一度だけ出て、若干の手ごたえがあったが、いつもの通りに寄せられずに、リリースさせられた。 久しぶりに魚道の上も行こうかね~

新玉川橋の少し上流
 新玉川橋のあたりは、深場が続く。 流れは緩やかだったはずだが、この日はなんだか流れも早く感じた。 雪や雨のせいだろうか。 いかにも、という淵や巻き返しも多い流れに、存分にテンカラをお見舞いするが、反応なし。 意気消沈!

多摩川との出合い付近の小菅川
 玉川(禁漁)出合いまでやってきた。 静かに玉川の出合い上流を覗いてみると、出合いの岩の下に山女が見える。 頭を岩の下にした山女は、尾鰭の辺りに落ちる毛鉤には全く反応しない。 出合いの一つ上の淵を覗いてみると、ゆらりゆらりと山女が、食餌していた。 もう一段下りて来るの待って、私は上流へ向かう。 

 やっぱり1尾を超える釣りができなかった。

小菅川最下流部(C&R)
【この日の再まとめ】
 最上流部で岩魚の顔を見て、最下流で虹鱒を1尾ランディング
 最上流部は雪で遡行できなく、最下流部は暑い
 最下流部の人の多さにはゲンナリするが、FFマンの力強さを感じる

小菅川最下流部(C&R)




タグ :C&R虹鱒

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