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2009年11月30日

 小菅冬季C&Rで初めて山女に出会った

 11月29日 小菅冬季C&R虹鱒釣場へ行ってきた。
頭首工
 青梅あたりの紅葉はまだ残っており、特に楓が綺麗である。 というか、楓しか残っていない。 帰りに寄ってみようなどと考えながら、小菅村に到着する。 交番前には何やら人だかりがある。 何なのか知りたいところであるが、今日はこれから釣りである。
 河原の駐車スペースは、結構な賑わいである。 依然もあった(多分)テントが今日も張られている。

駐車スペース前の人ごみ
 ちょっと寒く、太陽は望めそうもない。 昨日は晴れて寒かったが、今日は曇っていて、寒さは増すだろう。 小菅川の水量が思いのほか少なく、プレッシャーも高レベルになっているのだろうか(予防線か?)。 しかし、魚影は相変わらず濃いので、腕さえ確かなら大丈夫なはずだ。 依然会ったテンカラ師のおじいさんも言っていた。

山女23cm
 頭首工へ釣り上がり、小菅フィッシングヴィレッジ手前まで下り、再び釣りあがったが、一尾も手にできない。 初めて使うフロータントに毛鉤を漬けて、浮かして流している。 チャプッと飛び出しは3度あったが、全く手応えがない。 やっぱり毛鉤が大きすぎるのだろうか。 FFマンは、時々引き上げているので、やはりアームの差かな。
 再び釣り上がった小菅養魚場横のトロ場で、はっきりと毛鉤を咥える渓流魚が見て取れた。

山女23cm拡大
 23cmの山女であり、しかも今年の小菅冬季C&R虹鱒釣場で、初めて釣り上げた山女である。 浮いた毛鉤をゆっくりと咥えた、ということは、「誘っては釣れない」ということか。 山女のエラ蓋が気になったのでじっくり見てみた。 じっと見ても、なぜエラ蓋が切れているのか分からない。 生まれ付きか、戦いの勲章か、人間にやられたか・・・

逆さ毛鉤
 今日使っている毛鉤は、ルアー用の針を使った逆さ毛鉤で、10~12番くらいのものである。 ルアー用を使うとアイが大きくて、老眼の私にはとても使いやすい。 写真の毛鉤は、ずっと使った後なので、逆さになっていないようだ。 毛鉤に反応しない日が2度あったので、そろそろ16番より小さい毛鉤を巻くべきか。

 流れには、鱒の遺体が2~3尾あった。 下の写真の鱒は、40cmをはるかに越えているのだが、このようになる原因は、釣り人だと思われる。 心当たりのある人は、私も含め、取り込みとリリースに注意しましょう。 
虹鱒40オーバの屍





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