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2009年12月03日

 紅葉の澤乃井で・・・

東京の地酒「澤の井」で新酒「辛口にごり酒」を買う。
辛口にごり酒
 紅葉も終わりかけた青梅、御岳渓谷に立ち寄り、散策をするのだ。 本当の目的は「酒」の購入にあるが、それは公式見解ではない。 御岳渓谷の散策であれば、御岳駅のあたりがきれいなのだが、私は澤乃井のある楓橋辺りが好きだ。

澤乃井園
 寒山寺駐車場の最後のスペースに滑り込む。 このあたりで無料の駐車場はここしかないので、非常にラッキーである。 駐車場から奥多摩川に架かる楓橋へ向かう。 橋の袂から見る光景では、澤乃井園だけが明るくて紅葉がきれいだ。 ちょっと紅葉時期は過ぎているが・・・

奥多摩川の釣り人
 橋を渡っていると、下に釣り人がいる。 そうです。 奥多摩川は、年内いっぱい虹鱒であれば釣っても良いのです。 何しに来たのか忘れて、しばし釣りの状況を確認する。 カヌーも下ってくる中を、縫うように竿を操る。 「プロだね~」 これで連れれば、私は納得するのだが。 5分くらい見ていたが釣れない。 この川は、解禁日以外はほとんど釣れない、などと陰口を叩く人もいますが・・・

楓
 澤乃井へ川を渡ると、そこには小澤酒造(澤乃井)、澤乃井園、まゝごと屋などが建ち並ぶ。 本音を他所に、遊歩道を上流へ向かう。 上流に紅葉はなく、遠く御岳辺りに赤い楓が見える。 上流は諦めて、下流へ向かう。 一部だがきれいな楓が遊歩道に張り出していた。 (上の写真の真ん中辺りに釣り人は見えるだろうか)

釣り人
 遊歩道の先に紅葉が見えなくなり、戻ってくる。 戻るときに、先ほどの釣り人が岸に寄ってきた。 「でましたか?」と聞きたいところであったが、厳しい顔をしてらっしゃったので、躊躇してしまう。 強い背の中に目印があるが、なかなか食いは渋いようだ。 向こう岸にはカヌーが走る。 ちょっと釣り人がかわいそうに思えた。

楓
 当然澤乃井園に寄り、酒を買う。 新酒でお勧めという「辛口にごり酒」の利き酒をすると、酒の香りが強く、舌がちょっと痺れるような炭酸が含まれる。 利き酒屋の方に聞くと「今でも発酵が続いているのです。」という。 この酒を¥1020で買って帰る。 有意義な散策であった。





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