2015年06月05日
やっぱり魚かね~
散歩しているんですが、やっぱり魚になるんですね~
子供のころは、田んぼやクリークを飛び回り、泥んこになって、真っ黒になって、真っ暗になるまで遊び回っていました。 里の田んぼや穏やかな流れを歩いていると、そんなことを思い出し、遠い昔の思い出に浸ります。 てなことは思っていませんが、つい書きたくなるような風景なんです。 それはきっと魚のせいでしょう。

田んぼ、アヤメの田んぼですが、小鮒が泳いでいました。 この大きさは釣りたくて、持って帰りたくてたまりません。 女房が、「小さな魚を釣ってきてよ」、と結構うるさいんです。 小さな緋鯉が大きくなって水槽で死んで、緋鮒もいつの間にかに死んでしまい(世話をしないからだ!)、「赤い魚を釣ってきて」と云うんです。 なんだか、店で売っているような感覚で、ものすご~く簡単に言うんです。

我が街の空堀川は、最近釣り人が少なくなっています。 河川改修が進んでいて、おそらく鮒が少なくなっているのでしょう。 鯉はちょっとした溜まりにはいます。 流れと浅瀬には、オイカワかクチボソか分かりませんが、とても多くいます。 潜れるような深さがなくなったせいか、カワウが少なくなっています。 魚にとっては喜ばしいことですが、その分釣りも難しくなっているようです。 釣り人は戻ってくるでしょうか。

そんな浅瀬の流れでは、盛んにライズが起こっています。 小さいものが多いのですが、中には私の毛鉤でも反応するのではないかと思うものもいます。 上流から流れる虫なのか、川底から羽化する虫なのか、いずれにしても餌を捕っているのでしょう。 ジャンプする魚が、とても多くいると、なんとなく毛鉤を飛ばしたくなります。 以前も書いたのですが、人の多いところで、テンカラは気が引けます。 恥ずかしさもありますが・・・

街中の流れは、どうも色がよくありませんね~ 鮒を釣る雰囲気ですが、やっぱり山がいいかも・・・
明日は絶対に釣りに行きたいが、天気があまりよくない、とあっちこっちで云われる。 家人もうるさい。 釣りに行けるだろうか。





Posted by tenkara1nen at 22:00│Comments(0)
│川・沼