2015年06月04日
チョウチョの種類も多くなった
街中でも蝶の種類は多いものです。 5月25日の近隣散歩です。
一之瀬川を歩いていて、ミヤマカラスアゲハを見て、小菅川でスミナガシ、後山川でルリタテハ、街ではベニシジミ、ツバメシジミ、ツマキチョウを見ました。 とにかく春から蝶は多くなるのです。 どこへ行っても、どこの緑にも、どこの路地裏にも、当然山にも蝶はいるんです。 温かくなったことを実感するんですね~
釣りに行きたくても行けない時が、どうしてもあるのです。 そんな時でも、散歩は欠かさないのです。 女房殿に困難な注文をされても、まずは散歩をしてから処理するのです。 できない時も多く、散々な目に合うときもありますが、まぁ世の中は「こんなものだ」と黙って受け入れるのです。

多摩川上水の緑道にはアカボシゴマダラのような蝶がいました。 赤いも夜が見えなかったのですが、調べてみると、どうもこのようなアカボシゴマダラもいるようです。 飛んでいる姿は難しかったのですが、木の幹から出る樹液をすするところは写せました。 この手の蝶が口を出している姿は、なかなか驚くべき姿で、私にとっては口の色は馴染めません。

キチョウのような、モンキチョウのようなチョウを見ました。 これは見たことのない蝶に違いないと意気込んで、パシャパシャシャッタを切りましたが、あとで調べてみると、どうもモンシロチョウのようです。 モンシロチョウは白いものだと端から思っていたので、まさかモンシロチョウとは思いもいませんでした。 そういえば、白い蝶と黄色い蝶がつるんでいる場面を見たことを思い出します。 あれはモンシロチョウの求愛行動だったのです。

シジミチョウは、それこそどこにでも、散歩のの中でも沢山見ます。 そんな時は、だいたいにおいて写真を撮って、あとでじっくり眺め、ネットの中から名前を見つけるのです。 このシジミは、ミズイロオナガシジミというもので、自然の場所にいるのではなく橋の欄干で休憩していました。 たまたま、赤信号で自転車を停めたときに見つけたもので、よく見るとカッコいい模様です。

散歩も終わりかけた空堀川の茶畑脇で見つけました。 緑の中に橙色の蝶は目立ちます。 盛んに草の中を動き回っているのは、アカシジミです。 目立つのですが、全身をはっきり写すのが難しく、右へ左へ体を移動させながら、何とか写すことができました。 ただ、図鑑のような姿にはなりません。 そうなると、家の写真評論家は、良しとも、悪しとも言いません。 無視されてしまうほど、おそらくよくないのでしょう。 残念!
今日は仕事に精を出しました。 非常に疲れて帰ってきましたが、そんなときに限って酒が進み、ブログにも力が籠ります。 そして、こんな時間になり、明日の仕事に影響が出るのです。 一日おきに仕事をするような感じでしょうか。 それじゃぁ、ダメじゃん!

釣りに行きたくても行けない時が、どうしてもあるのです。 そんな時でも、散歩は欠かさないのです。 女房殿に困難な注文をされても、まずは散歩をしてから処理するのです。 できない時も多く、散々な目に合うときもありますが、まぁ世の中は「こんなものだ」と黙って受け入れるのです。




Posted by tenkara1nen at 23:45│Comments(0)
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