2009年11月01日
風邪気味でも小菅川へ
11月1日 小菅川冬季C&R虹鱒釣場へ、4回目の釣りに行ってきた。

土曜日は、二日酔いと風邪が混ざって動きが取れなかった。 風邪は治っていないが、どうしても釣りに行きたくて、家人が起きないうちに出かける。 途中コンビニに寄り、食糧を買い込み、注意して小菅村へ向かう。 家を出たのが早すぎて、小菅川には、空がまだ暗いうちに到着する。

暗い中、河原に降りるとなんとテントがあり、既に車が2台駐車している。 河原で一夜を過ごすのは危ないので、やめた方が良いのだが… あたりを散歩し毛鉤が見えるようになるまで待つが、日釣り券を売る店が開かないので、購入できない。 まぁ、後で買えばよいか。

上流部の景色も秋になっている。 相変わらず淵は浅いままで、今日は虹鱒がいないかもしれない。 というのも、私が日釣り券を買いに行って戻って来たときに2本のフライを持っていた人が、最初に最上流部で釣りを始めたが、釣れないのかすぐに下りてきたからだ。 きっと、あんなに浅いとは思っていなかったのだ。

上流部では、小さな岩魚も顔を出してくるが、虹鱒は20~25cmくらいが標準だ。 岸寄りを探っていると、27cmの岩魚が草の陰から出てきた。 やはり虹鱒以外は、27cmでも興奮する。
小菅によく来るFFマンが、この日はルアーで遊んでいた。 すると、37cmもある岩魚を釣り上げた。 壁際に影が見えるので、狙ったとのことであった。 草が被さる壁際にルアーを投げるなんて、上手な人はいるものだ。

小菅村の紅葉もきれいなところがある。 交番の角を丹波山村へ向かう道の対岸にあった紅葉であるが、朝方の薄暗い中で撮影したので、あまり色が出ていない。 やっぱり新しいカメラが欲しい。

虹鱒は相当数が、私を楽しませてくれた。 4時間程度で、20尾をランディングさせた。 もちろん、うまく針掛かりできなかったのも、同じくらいの数があった。 虹鱒も岩魚も思わぬところに潜んでいる場合があるので、きっちり攻めれば大漁だ。

駐車場の脇を流れる小菅川は、いつでも人が多く、思う所に入ることはできない。 入るためには、一番で到着するしかないが、数分後には釣り人が押し寄せる結果となる。 小菅養魚場の流れ込みから下流は、河川整備が進み、以前の渓流を取り戻しつつある。

C&R区間の中間にある頭首工の直下に大きな虹鱒が見えるので、何度も何度も振り込んだ。 白い毛鉤が真横を通るか通らないかの時、虹鱒が顔を振って私の毛鉤を咥えたので、すかさず竿を立て合わせる。 引き出そうにも、頭首工の流れに潜り、なかなか引っ張り出せない。 下流へ落としたかったが、釣り人が何人もいる。 頑張って取り込んだのは、39cmの虹鱒だ。 (今日はこれで満足)

最初は、茶色の逆さ毛鉤を使っていたが、どうも魚が浮いてこないので、ニンフ(孔雀を巻いただけ)のような毛鉤を使う。 これはなかなか良かったが、すぐに解けてしまい、予備もなく終了。 次は白い逆さ毛鉤(上の写真)を使う。 この毛鉤で39cmの虹鱒をしとめた。

最下流部は、あまり魚がいない。 と、思っていたが、流芯に毛鉤を沈めると、色々な所で虹鱒が毛鉤を咥えた。 ここで初めての経験があった。 フィッシングヴィレッジとの境界にある頭首工下の、コンクリートの割れ目(継ぎ目)から虹鱒が出たのだ。 思わず、ぎりぎりまで下ったが、それ以上の成果は上がらなかった。

【本日のまとめ】
岩魚 8尾
虹鱒 20尾
☆39cmの虹鱒との戦いは興奮した。
☆全体の流れを整備してあったので、また行くぞ。

土曜日は、二日酔いと風邪が混ざって動きが取れなかった。 風邪は治っていないが、どうしても釣りに行きたくて、家人が起きないうちに出かける。 途中コンビニに寄り、食糧を買い込み、注意して小菅村へ向かう。 家を出たのが早すぎて、小菅川には、空がまだ暗いうちに到着する。

暗い中、河原に降りるとなんとテントがあり、既に車が2台駐車している。 河原で一夜を過ごすのは危ないので、やめた方が良いのだが… あたりを散歩し毛鉤が見えるようになるまで待つが、日釣り券を売る店が開かないので、購入できない。 まぁ、後で買えばよいか。

上流部の景色も秋になっている。 相変わらず淵は浅いままで、今日は虹鱒がいないかもしれない。 というのも、私が日釣り券を買いに行って戻って来たときに2本のフライを持っていた人が、最初に最上流部で釣りを始めたが、釣れないのかすぐに下りてきたからだ。 きっと、あんなに浅いとは思っていなかったのだ。

上流部では、小さな岩魚も顔を出してくるが、虹鱒は20~25cmくらいが標準だ。 岸寄りを探っていると、27cmの岩魚が草の陰から出てきた。 やはり虹鱒以外は、27cmでも興奮する。
小菅によく来るFFマンが、この日はルアーで遊んでいた。 すると、37cmもある岩魚を釣り上げた。 壁際に影が見えるので、狙ったとのことであった。 草が被さる壁際にルアーを投げるなんて、上手な人はいるものだ。

小菅村の紅葉もきれいなところがある。 交番の角を丹波山村へ向かう道の対岸にあった紅葉であるが、朝方の薄暗い中で撮影したので、あまり色が出ていない。 やっぱり新しいカメラが欲しい。

虹鱒は相当数が、私を楽しませてくれた。 4時間程度で、20尾をランディングさせた。 もちろん、うまく針掛かりできなかったのも、同じくらいの数があった。 虹鱒も岩魚も思わぬところに潜んでいる場合があるので、きっちり攻めれば大漁だ。

駐車場の脇を流れる小菅川は、いつでも人が多く、思う所に入ることはできない。 入るためには、一番で到着するしかないが、数分後には釣り人が押し寄せる結果となる。 小菅養魚場の流れ込みから下流は、河川整備が進み、以前の渓流を取り戻しつつある。

C&R区間の中間にある頭首工の直下に大きな虹鱒が見えるので、何度も何度も振り込んだ。 白い毛鉤が真横を通るか通らないかの時、虹鱒が顔を振って私の毛鉤を咥えたので、すかさず竿を立て合わせる。 引き出そうにも、頭首工の流れに潜り、なかなか引っ張り出せない。 下流へ落としたかったが、釣り人が何人もいる。 頑張って取り込んだのは、39cmの虹鱒だ。 (今日はこれで満足)

最初は、茶色の逆さ毛鉤を使っていたが、どうも魚が浮いてこないので、ニンフ(孔雀を巻いただけ)のような毛鉤を使う。 これはなかなか良かったが、すぐに解けてしまい、予備もなく終了。 次は白い逆さ毛鉤(上の写真)を使う。 この毛鉤で39cmの虹鱒をしとめた。

最下流部は、あまり魚がいない。 と、思っていたが、流芯に毛鉤を沈めると、色々な所で虹鱒が毛鉤を咥えた。 ここで初めての経験があった。 フィッシングヴィレッジとの境界にある頭首工下の、コンクリートの割れ目(継ぎ目)から虹鱒が出たのだ。 思わず、ぎりぎりまで下ったが、それ以上の成果は上がらなかった。

【本日のまとめ】
岩魚 8尾
虹鱒 20尾
☆39cmの虹鱒との戦いは興奮した。
☆全体の流れを整備してあったので、また行くぞ。
Posted by tenkara1nen at 20:45│Comments(0)
│小菅川冬季C&R