2020年02月22日
今年の冬季釣場は駄目だった
2020年2月21日 管理釣り場(小菅トラウトガーデン)に行ったが、あまりに釣り人が多いので諦める。 同じ小菅の冬季虹鱒釣場にした。

渓流解禁も近づいたので、そろそろ感触を思い出そうと思って管理釣り場、小菅村の小菅トラウトガーデンに向かった。 平日なのでトラウトガーデンにも人は少ないだろうと踏んで、温かくなる時間を見計らってゆっくり家を出たのが失敗である。 着いた時には、車は駐車できず、釣り人もいっぱいで、諦めざるを得なかった。 トンネルを抜けて奈良子へ行くことを一瞬考えたが、時間が遅いこととお金のことが頭に浮かんで、このまま冬季虹鱒釣場に向かった。

釣り券購入前に流れを確認する。 虹鱒の魚影がない。 もともとの冬季虹鱒釣場に魚影はなく、やっと一匹だけ見つけることができた。 前回ブラウントラウトがいた場所を見に行くと、二匹の大きな魚影は今日も見えていた。 流れを一通り歩き回って、ひろせ商店へ歩いて向かう。 ブラウンだけ狙うのに釣券を求めるか。 休んでいるフィッシングヴィレッジには車がなかったので、後で回れば釣れるかもしれない。 そんなことを考えながらも、ひろせ商店で釣り券を手にしていた。

釣りはというと、狭いところを歩き回ってみても、前回のブラウンだけの釣果である。 水は少なく穏やかで、底まで見える場所ばかりで、魚影はなく(わかっていたが)、見えていた魚影に反応はない。
すぐに下流のフィッシングヴィレッジに移ると、なかった狂は4台あって、釣り人のいる場所が偏っている。 ここでも流れを確認して歩いたが、やっぱり以前のように魚影はなく、「この魚だ!」という魚影は見えない。

それでも竿を出して振り始めると、不意に声を掛けられた。 細身の年配女性で、素晴らしいフライフィッシング装備である。 私を特定して声をかけたとのことだった。 私の行くところにも釣りに行っているようで、こんな楽しい釣りならば、もっと早くからやればよかったと、心底釣りが好きなようである。 いつものように「私のブログはあんまり信用しないように」と断っておく。

今日は燃焼できなかったので、野鳥観察に切り替えて、山のふるさと村に向かう。
天気が崩れるようなことをテレビが云っていたので、今日は毛鉤を巻くことにしましょう。 外は日差したっぷりですね~ さぁて、会社のFFマンから貰った羽根で、巻きましょうかね~ ・・・ ・・・



すぐに下流のフィッシングヴィレッジに移ると、なかった狂は4台あって、釣り人のいる場所が偏っている。 ここでも流れを確認して歩いたが、やっぱり以前のように魚影はなく、「この魚だ!」という魚影は見えない。


Posted by tenkara1nen at 11:15│Comments(0)
│小菅川冬季C&R