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2015年02月08日

 釣りのボウズは・・・

 2月7日 小菅川に釣りに行った。 ボウズでした。

休業している小菅フィッシングヴィレッジの釣り場
 晴天の釣り場は気持ちが良いものだ。 風がなければ、すぐにポカポカしてくるものだ。 しかし、この日の小菅村、もみじ橋の気温表示は-6℃を知らせ、車も低温注意を出してくる。 天気が良い分寒いのだ。

上流部の釣り場
 小菅フィッシングヴィレッジを借りた釣り場に入った。 釣り場隣の「小菅やまびこ」で釣り券を買おうとしたが、しっかり閉まっており、一度のノックで返事がないので、購入を諦めていた。 つまり釣り券なしで、河原まで車を入れていたのである。 釣り券を持っていないことが影響したか、たった一人の先行者を見ながら写真を撮っていると、上流へ行って見ようちう気持ちに変わった。

小菅橋の下の流れ
 釣り券で11月までお世話になっていた降矢商店に寄った。 この冬は、この店のおかみさんに会っていない。 今日は会えるかと思っていたが、やっぱり旦那さんが出てきて、おかみさんの顔は見ることができないかった。 「釣り券ください」、と云うと、「寒い中、よくいらっしゃいました」、「ここんところ冷え込んでるからね~」、「頑張ってください」、と意味深である。

河原包んでいた雪
 河原まで車を下ろそうとしたが、下ろさなかった。 下りるのは可能であったが、たっぷり雪の残った河原から道へ戻るのができないのではないかと思ったのである。 河原の雪は、まったく融けておらず、さらに降り積もりきらきら光っていた。 タウンシューズでは濡れるかもしれないと思いながらも渓流シューズは履かなかった。 修理したが、まだ不安定な状態なのだ。

雪の上の釣り人
 下流エリアよりも、このエリアの方が魚が多い。 と思えるのは、流れが狭いからか、水が少ないからか。 その数多くの虹鱒たちは、殆どが底に張り付き、ゆらゆら揺れるだけで私の毛鉤は避けられるばかり。 昼近くになると陽の当たる場所の虹鱒たちは活性が上がったようだった。 自分は釣れなくても、その場所にいた釣り人は、大きめの虹鱒を何匹も釣り上げていた。

日向の流れに漂う虹鱒
 まったく釣れない時でも、山と空、野鳥たちが私を楽しませてくれる。 釣れないときは、ちょっと散歩するに限る。 車で小菅林道に入り、白糸の滝を目指した。 先週漁協の人に聞いた時には、4輪駆動でないと進めないと云っていたが、あれから一週間も経っているので、きっと行けると考えてのことだ。 集落を抜けるといきなり雪道となったので、不安になる。

虹鱒の溜まる流れ、静かだ
 舗装道路の踏まれた雪も危ないが、林道の中の雪はもっと危ない。 凸凹がある道に雪があるので、FFの愛車はちょっとした坂や凹みでスリップしてしまう。 注意して進めても、とうとう坂道で車輪が空転し、脇の雪にはまった。 前進するのを諦めて、滑りながら後退し、タイヤが動く平場まで戻るしかなかった。 いつになれば滝へ行けるだろうかと、後ろ髪を引かれながら、引き下がった。

小菅林道のわが愛車
 そして集落まで戻ると、釣竿を持つ気持ちもなくなっていた。 滝を観に行こうと、奥多摩湖から周遊道路に入った。 都民の森の三頭大滝、そして凍結しているかもしれない払沢の滝を目指した。 ここでも挫折、山のふるさと村から都民の森までが通行止めになっている。 滝はないが山のふるさと村に立ち寄って、辺りを散策し野鳥の観察に興じた。

釣り場のカワガラス





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