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2011年01月24日

 -4℃?の釣り場

1月23日 今日もまた小菅川冬季C&R虹鱒釣場へ行ってきた。

陽の当る上流部は、水量がなくとても浅い
 この日も寒い朝であった。 小菅川は、あまり寒いとどうせ反応はない。 明るくなるまで、コーヒーを飲みながらテレビを見て、ゆっくりと家を出た。
 相変わらず青梅を抜ける辺りから道が悪い。 水道工事をしたようだが、簡易なアスファルト舗装で、道は凸凹になり走り難くてしょうがない。 あまり工事に文句を言ってもしょうがないが、早めにきれいにして欲しいものだ。 小菅に向かう愛車が痛むのが心配でしょうがない。 (心配いりません。 すでにあなたの車はボロボロでしょう。)

久しぶりの尺、30cmの虹鱒
 いつも気温を確認する深山橋は、目を疑う(温度計を疑う)のに十分な-4℃を表示している。 もう9時になろうとしているのに、天気予報は「今日は気温が上がる」と言っているのに、信じられない温度である。 小菅村の気温が心配になってきた。
 すごい話を一つ。 いつもの商店で日釣り券を購入すると、レジに出てきてくれたのがなんと小菅村村長であった。 新しく創られた小菅村のホームページには、村長のあいさつと共に写真が載っていたのだ。 すごくないか?

FFマンは、静かに腰を落とし釣りをする
 川原へ着くと、釣り人は今日も少なく2人のみである。 スタイルがバッチリ決まったFFマンは、上流部でライズを狙っていた。 防寒装備をしっかりした若手のFFマンは、中流部で毛鉤を沈めていた。 上流部はプレッシャーが高く苦戦しているようで、しゃがんでいても難しそうだった。 中流部はチョボチョボのようだったが、時間が経つほどに出していた。
 とても寒いが風がないので今日はバッチリのはずである。 なるべく陽だまりに陣取り毛鉤を打っていく。 先週よりも水は少なく、魚影はますます少なくなり、底にへばりつく虹鱒ばかりである。

小ぶりな虹鱒の尾鰭はきれいだ
 見える虹鱒を振り向かせることができないので、巻き返しから毛鉤を流れに吸い込ませ、流してみた。 流れるはずラインが止まった。 虹鱒は全く見えないが、「ピクン」と合わせてみると、「ズン」と重みが伝わった。 22cmの小さい虹鱒であったが、鰭がピンとした立派な虹鱒で、やっと一安心した。 0と1では大違いだからだ。
 中流部の頭首工下は、私の毛鉤でも咥えてくれる虹鱒が大体いる。 いくら流しても出てくる渓流魚はいないので、先ほどのように、毛鉤を巻き返しから流れに吸い込ませた。 するとどうだろう。 先ほどと同じようにラインが止まり、まんまと毛鉤を咥えさせた。 現れたのは、最近にないピッタリ尺の虹鱒である。 細身であるが締まった体で、とても精悍だ。

小菅村の日曜日は、お日様も加勢して、ほのぼのしている
 11時頃には、天気予報のとおりに気温が上がってきた。 と同時に釣り人の数も一気に増えてきた。 ライズしているところもチラホラ出てきた。 釣り人は皆このことを知っているので、昼近い時間に集まってくるのだろう。 魚のことを考えず、なるべく人の少ない時間に釣り始める私は、やっぱり「テンカラ一年生」である。
 川から上がり陽だまりの小菅をぷらぷらして、本日終了とする。


【本日のまとめ】
 釣果 虹鱒:2尾
 一気に暖かくなったが、私は釣れなかった
 小菅を散歩してから、帰ろう





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