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2011年01月16日

 寒い!釣りにならない

 1月16日 この冬一番の寒さの中、小菅川で遊ぶ。 

 今日はこの冬一番の寒さと言うのに出かけるのかと、刺さるような視線を背中に感じながらも、車に乗り込む。 寒いけれども、このところ雨も降っておらず、乾燥しているので、道路が凍結していることもないだろうと、いつもの通り悠々と車を走らせる。 道路工事の後の凸凹と現在工事中のところを除けば、何事もなく小菅に到着する。

 小菅川の寒さは尋常ではない。 特に冷たい風もあって、体感温度は0℃を軽く下回っているだろう。 1時間釣れば手がかじかみ、体が震えて、竿を振っても思うところに飛ばない。 すぐに車に逃げ込み暖を取ることの繰り返しである。
 釣り人は最後まで二人(私を入れて三人)である。 一人は漁協のホームページの制作者(協力者)とのことだった。 もう一人は、その漁協の人であったので、釣り放題のチャンスなのに・・・寒い!

 最初は小さい虹鱒が出てきたが、前回と同じように、大物は底にへばりつき、全く動かない。 出てくる虹鱒のサイズは、10~15cmと小さく、一気に水から上がってくる。 相変わらず腕の上達はない。 下手!

 昼くらいになって、中流部の一番下辺りに行ってみると、23~25cmの虹鱒がちょぼちょぼと毛鉤を追ってくれた。 飛び出すことはなかったが、流れる毛鉤を反転して追いかけ、咥える。 見ていてなかなか興奮する光景である。 私の毛鉤では数尾を引き出すのがやっとであるが、漁協の人の毛鉤はもっとしっかり多くの虹鱒が咥える。 やっぱり、毛鉤巻きも勉強すべきなのか。 

 午後一時くらいになると、雪がチラホラ舞いだした。 寒いい上に、風も治まらず、ついでに雪が降ってきたのでは、体が耐え切れない。 耳が千切れんばかりに痛く、刺すような風は容赦なく私を攻め続ける。 C&R区間の要所に立つ監視員(案山子)も、強風に凍えながら鵜の攻撃から川を守っている。 後は彼に任せよう。

【本日のまとめ】
 寒すぎる。無理!釣りにならない。
 虹鱒 9尾(10~15cm6尾、23~25cm3尾)






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