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2010年09月24日

 C&R区間に寄る(小菅川)

 9月23日の釣りの帰りに釣りをした(意味不明)。 小菅川の最下流C&R区間に寄ったのだ。
雨なので車は5台しかないすずめのお宿下の駐車スペース。
 天気予報は雨だというのに釣りに行き、予定通りに雨になり、1時間ちょっとしか釣りができなかった。 予定通りとはいえ、あまりにも短い時間だったので、小菅川最下流部のC&R区間に寄った。 すずめのお宿下に車は5台しかいない。 こんなに車が少ない日の記憶はあまりない。 今日はチャンスかもしれない。

虹鱒、産卵した後なのか腹が減っていたのか、おなかがペチャンコでブヨブヨしていた。
 雨は止まず、釣りをするかどうかしばらく思案する。 ここまで来て釣りをしないという判断はなく、傘を差しながらテンカラを振り回す。 程なく流れから毛鉤を追う虹鱒が現れて、目の前で勢いよくひったくる。 5m近いラインを使っていたせいで、合わせがぴったりいかず、体を一段高いところへ走らせる。
当然虹鱒で、計測はしていないが20cmをだいぶ上回っているだろう。 その体はふにゃふにゃしており、おなかなどはペチャンコである。 産卵後か???

キャッチアンドリリース区間の風景
 川にFFマンは少ない。 川をじっくり見ると魚影は相当ある。 私のテンカラ用逆さ毛鉤は、大きくてざっくりしているので、静かな水面では山女などにじっくり見られてしまう。 一度は興味を示すが決して咥えることはない。 水も空気も澄んでいるのに、心が乱れる。

この虹鱒もおなかがブヨブヨしていた。
 何度やっても山女と虹鱒は逆さ毛鉤に一瞬振り向くだけで、どうしても咥えない。 もう少し速い流れで、渓流魚にじっくり見る時間を与えてはならない。 ということで、あちらこちらにあるプールに落ち込む流れを狙う。 ここなら、この流れが緩む前に毛鉤を流す。 流れが緩くなる前に、虹鱒が毛鉤を追いかけてくるのが分かる。 そして、反転して、私の合わせで釣り上げられる。 しかしまたまた、おなかがブヨブヨしている。 これはなんだろうか。

キャッチアンドリリース区間の風景
 流れに潜む虹鱒は元気が良い。 毛鉤は返しがないので、ちょっとでもラインが緩むと、まず逃げられる。 私の大きな毛鉤でも、虹鱒は快く相手をしてくれるが、釣り上げられたのはわずかである。 虹鱒はなんだかすぐに飽きてしまう。 1時間もしないうちに釣りをやめる。
 雨だからしょうがないが、今日は終了である。

おなかがオレンジ色の虹鱒が暴れている。躍動感が表現できているだろうか。
【本日のまとめ】
 虹鱒 3尾
 「ついで」に寄ると釣りに身が入らない
 1時間弱で、車の近くしか釣らなかった
 今日は人が少なくチャンスだったのに




タグ :C&R虹鱒

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