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2010年05月31日

 小菅川C&Rの最下流区間は無理

 5月30日 小菅川源流部の帰りにC&R区間に寄ってみる。

C&Rの最下流区間に車を停める
 上流部を中途半端に終わらせたので、久しぶりにC&R区間に寄ってみる。 曇り空で、もしかしたら雨が降るかも知れない天気でも、11時を過ぎれば車の数も多い。 さらさらと見た感じでは、テンカラ1人、ルアーマン0、ほとんどFFマンである。

プールは広く穏やかで青い
 車で行ける最下流まで行ってみる。 あれだけ多かったFFマンも、ここには一人もいない。 きっと最初は流れが続くので、最下流まで下りて来たくないのだろう。 整備された河川で、車の駐車スペースも広い。

奥多摩湖へ続く流れの景色
 3.6mの竿を出し、4.5mラインに1.5mのハリスで、一番大きい毛鉤を結ぶ。 蜂の模様のスポンジにエルクヘアを分厚く載せた毛鉤である。 まぁ、それでも魚のいるところまで届かないので、釣りが難しい。

写真に撮るの難しいライズ
 11時半くらいになると、ライズが頻繁に起こり始めた。 プールのあちらこちらで起こっている。 と同時に、燕かセキレイか、どちらか分からないが、低く高く飛び、メイフライ(本当は名前を知らないが、大きなパタパタと飛ぶ虫)を咥える。 目の前で起きる魚と鳥の奪い合いはすごい。 虹鱒なのか、飛んでいる虫が一瞬着水して飛び上がるところを、ジャンプして咥える。 こんな光景は見たことがない。 そこを目指して毛鉤を飛ばすと、ライズは別のところに移る。

写真に撮るの難しいライズ
 私の#10の毛鉤では太刀打ちできない。 こうなってくるとテンカラでは無理で、フライフィッシングをしたくなる。 それにしても、この場所には釣り人が誰もいない。 チャンスなのにな~

【本日のまとめ】
 C&R区間は、残念ながらボーズ
 区間の最下流で時間さえ合えばすごいライズに会える




タグ :C&R

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この記事へのコメント
今日は。
くりっぱーといいます。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
僕も30日にCR区間に行きました。
ホントにあそこは厳しいですよねー。
同感できます。
僕のHPです。
よかったらご覧下さい。
Posted by くりっぱー at 2010年06月04日 07:56
くりっぱーさん、書き込みありがとうございます。

このC&R区間はFFでも結構つらいのですね~
私は久しぶりに行ったのですが、ますます目の肥えた渓流魚に育っているように感じました。 私のテンカラでは、相当難しい(アームの問題もあるのですが)状況でした。

ホームページ、見させていただきました。 動画がいいですね。 実は私も、昨年は時々ビデオと三脚を持って渓流へ行っていましたが、例のごとくあちこちブツケ、調子が悪くなり、すぐに諦めました。 くりっぱーさんの動画を見ていると、再び挑戦したくなりました。

お互い、楽しく安全に渓流を楽しみましょう。
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2010年06月05日 10:06
 
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小菅川C&Rの最下流区間は無理
    コメント(2)