ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2016年12月05日

 広くなった冬季C&R釣り場

 12月4日 小菅川冬季C&R虹鱒釣場が広くなったので、早速行ってきた。 温かくて気持ちが良かった。 がっ

区間最下流の田元橋あたり
 昨日は会社の行事で上野に行って、結構飲んできたので、朝はゆっくりである。 天気は昨日よりは良くないが、それでも晴れであり、テレビの天気予想?が当たってよかった。 いい天気なので、気分爽快といきたいところだが、まだ、少し、若干、昨日の疲れが残っているのだ。 新青梅街道は時間を外すと車が多くて、疲れて困る。

暴れる虹鱒
 奥多摩の檜村橋に差し掛かると、パトカーと警官が見えた。 ゆっくり橋を渡ると、橋の歩道に草履というかスリッパが一足あった。 勝手な想像であるが、嫌なものを見てしまった。

気持ちの良い天気である
 紅葉がわずかに残っている小菅村に入る。 薄雲が空にかかるが、やっぱり晴れているので、わずかな色を楽しみながら、休業した小菅フィッシングヴィレッジに入る。 まずは入口の公衆便所を使って、山びこで釣り券を求める。 山びこでは、奥さんの所用を待つ間、甲斐サーモンの干物の話で楽しかった。 山びこの外にあったものである。

虹鱒はなんだかきれいに見えない・・・なぜだろう?
 川の駐車スペースには4台の車、釣り人は田元橋あたりに偏っている。 広い釣り場は、その大部分が日が当たるだけである。 暖かそうな釣り場に車を停めて、釣りの準備をする。 何気なく、いつも積んでいる三脚を見ると、レバーが一つなくなっている。 トランクを探したが、どうしても見つからない。 今日はなにかと運が悪いのだ。

とても景色が良い、これで釣れれば、もっとよし
 元々の餌釣りエリアと疑似餌エリアの境から竿を出し、下流へ向かった。 魚は見えているが、反応するものがほとんどいない。 浮いてくるのが殆んどいないのである。 わずかに反応するものの、最終的に私の毛鉤は嫌われてしまう。 橋の影になるころに、やっと一匹の虹鱒が咥えてくれた。 24cm程度の普通である。

とっても岩魚に似ている虹鱒、35cm
 下流から上流へ向かうと、虹鱒の影もなく、当然反応もない。 漁協の情報通り、中間あたりの流れにはあまり放流していないようであった。 巻き返しが流れに吸い込まれるところに落とすと、ラインが引き込まれた。 残念ながら咥える姿は見えなかったが、引きは強かったので楽しめた。 そして、次もと竿を振った時に、ラインが消えた。 なんとしたことか、ラインが外れ流れに沈んでいった。

もともとの冬季釣り場の風景
 今日は運が悪いのだ。 上流まで釣り上る。 元々の釣り場の最下流では、バシバシ釣り上げている人がいたので、話しかけてみる。 釣り人は、とても小さな毛鉤を使っていて、「上手ですね!」、の言葉に、「ここには虹鱒が溜まっているから」、とのことだった。 羨ましく、よだれを垂らしながら(嘘)、さらに上に向かう。

水中写真はなかなか難しい
 釣り人が非常に多くなり、竿を振る場所が少ない。 今日、特筆すべきは、ルアーマンがとても多かったことである。 ルアーマンは探る範囲が広いので、どうしても遠慮してしまうのである。 そうして最上流までやってきた。 ここまでに虹鱒は4匹で、まったくもって不発。 ひろせ商店で飲み物を買って、また下流へ向かう。

この辺りは流れが整正されているようである
 中間地点の堰堤下にやってきた。 浅い流れに漂う岩魚のように見える虹鱒を発見した。 毛鉤を流す。 糸を張って水面近くを流す。 動いた。 もう一度、もう一度、「ジャブッ」と勢い良く毛鉤に飛びついた。 外れ~ 私の動きに合わせられず、咥えきれなかった。 そして場所を変えたのであるが、さらに追い打ちをかけるように毛鉤をお見舞いする。

虹鱒はこの大きさしか釣れなかった
 今度は飛び出さず、流れる毛鉤を追って、力強く咥えた。 合わせぴったり、重く鈍い引きである。 虹鱒とも思えない引きである。 上がってきたのは、まるで岩魚に見える虹鱒で、35cmの大人であった。 白くて細い魚体で、尾びれは少々丸いので、元々管理釣り場にいたものに違いない。 源流部が懐かしい!

もう少し綺麗な姿に写さないといけない、勉強だ!
 再び最下流まで下がって、2~3匹の虹鱒と戯れて、終了とした。 釣り場は広く、日が当たる場所は春のようで気持ちがいいものであるが、魚の反応は正に冬であった。 毛鉤が落ちた途端に散っていくことから、細いラインに小さな毛鉤がいいのかもしれない。 ここは、釣り以外にのんびりできる用意をしていかないといけない。





このブログの人気記事
キャンプの中の釣り
キャンプの中の釣り

2021年丹波川解禁
2021年丹波川解禁

2021年渓流開幕戦
2021年渓流開幕戦

歩いて岩魚に合う
歩いて岩魚に合う

岩魚が生き返った
岩魚が生き返った

同じカテゴリー(小菅川冬季C&R)の記事画像
C&Rは異常なしの異常
虹鱒釣りに小菅川
三カ月ぶりにテンカラ
難しい冬季虹鱒釣場
久しぶりの釣り
やっぱり難しいテンカラ
同じカテゴリー(小菅川冬季C&R)の記事
 C&Rは異常なしの異常 (2024-11-14 18:00)
 虹鱒釣りに小菅川 (2024-11-04 18:00)
 三カ月ぶりにテンカラ (2024-01-07 18:00)
 難しい冬季虹鱒釣場 (2022-11-27 18:00)
 久しぶりの釣り (2022-11-20 18:00)
 やっぱり難しいテンカラ (2021-11-24 20:45)

この記事へのコメント
やっぱり田元橋付近に魚も釣り人もたまっていたのですね。
放流したばかりだと思っていましたが、このまま散らないと厳しいですね。
Posted by 藤田 at 2016年12月06日 06:57
やっぱり田元橋付近に魚も釣り人もたまっていたのですね。
放流したばかりだと思っていましたが、このまま散らないと厳しいですね。
Posted by 藤田 at 2016年12月06日 06:57
まぁいいじゃないですか、一番上と一番下に片寄っていても。

真ん中はとっても広い空間になって、気持ちいですよね。

違うか!
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2016年12月06日 23:29
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
広くなった冬季C&R釣り場
    コメント(3)