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2013年01月15日

 2013年 初釣り(小菅川)

 1月12日 年が明けて最初の釣りに行った。 やっと正月気分が抜けて、新年会の疲れも抜けたのだ。

ネットも凍る
 2013年の初釣りは、小菅川の冬季C&R虹鱒釣場で2時間程度であった。 だいぶ早く起きて、まだ暗いうちに車に乗った。 ずっと暗いまま、-4度の奥多摩湖を通過し、小菅村に入る。 まずは、奈良倉山に登り、9時頃から川に下りる。

虹鱒
 河原は一面真っ白の霜が降りており、日が当たっていないので気温も低そうである。 それでも最上流には陽が差している。 そしてそこには、当然のことながら二人の釣り人がいた。 私はと言うと、今日も防水装備はしていないので、左岸からのみ戦いを挑んだ。 寒い!

凍りつく
 養魚場からの流れ出しが私の毛鉤には一番良い。 流れに乗せた毛鉤に反転して喰らいついた虹鱒が最初である。 20cmを少し超えるものであったが、引きの感触はずいぶん久しぶりだったので、その時間を楽しんだ。 虹鱒は、まだ大人しいものが多い。

虹鱒
 天気が良く、気温も上がるような天気予報なので、昼近くまで我慢である。 そんなことを思っていると、続々と釣り人がやってきた。 釣り人が多くなると、場所の選択が難しくなる。 岩魚を探しながら、下流へ向かって進む。 尺を超えるのは一匹しか見つからないので、その岩魚をしつこく狙った。 狙った岩魚は、二度ほど「ピクッ」と毛鉤を追ったが、最後は避けた。

最上流部
 中間地点の頭首工の下に、毛鉤を投げた。 「ふっ」と大型の虹鱒が出てきた。 「咥えたか~」 期待して竿を立てたが、完璧な勘違いであった。 この巻き返しに暫くいたが、あの大きな虹鱒は二度と出てこなかった。 その代わりではないが、小さめの虹鱒2尾が毛鉤を咥えた。

虹鱒
 虹鱒は集団になって、深場の流れに留まっていた。 私の毛鉤は、その真ん中を静かに流れるのだが、誰も見向きもしない。 やはり、大きな逆さ毛鉤は、ハッキリ見えると誰も咥えない。 少し流れのあるところで、ちょっとしか見ることができないところで、「思わず咥えた」という状況しかない。

流れ
 ネットも凍る中、5尾ほど釣るのがやっとであった。 やっぱり小さな毛鉤がいるかな~ 滝を見に行ってから帰ろう。





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