2012年10月22日
テンカラが難しい、小菅川
10月20日 二週間ぶりに小菅川へ行った。

街中に入ったのは9時を回っていた。 街中に入ると「強歩大会」の看板があった。 「競歩」ではなく「強歩」である。 村内を巡ったか、林道を走ったかは分からないが、いずれにしても山道を走って(歩いて)いるので、心と体の強い中学生が育つでしょう。

いい陽気になった時間に来たので、ニジマスの反応もいいだろうと思っていた。 それよりも課題なのが、釣り人の数である。 何時くらいから来ているのかは分からないが、10台以上の車があるし、各淵やプールには釣り人が必ずいる。 少し肩を落とすが、日釣り券を買ってしまったので、釣りを・・・

流れの強いところから、最初の虹鱒が出てきた。 このニジマスはライズしていたので、毛鉤が流れれば確実に咥える。 と思っていたので、その通りになり気分が良い。 しかし、場所を探すのが難しく、他のテンカラ師のように上手く誘えればよいのだが、それもできないので、2尾目はなかなか出てこなかった。

2尾目は、やはり元気のよい虹鱒で、水面近くで反転した。 3尾目は、区間中間地点にある頭首工下で、勢いよくラインを引きこんだ。

小菅橋のあたりの紅葉は、色付き始めたばかりで、もう少し先になりそうである。 あまりに私の大きな毛鉤に興味を示さないものだから、景色を見ながら、釣り人の釣りの仕方、特に毛鉤に注目していた。
私が釣れていると思った人は二人で、一人はエッグフライを使用していた。 これなら私でも可能で以前使ったこともあるが、気乗りしない。 もう一人は毛鉤を浮かせて釣っていたのだが、その毛針の小ささ、見えないようなハリス、とても真似ができない。 このくらいしないと駄目なのか・・・いやいや、他の方法を・・・

【本日のまとめ】
釣果 虹鱒:3尾
そろそろ虹鱒でも難しくなってきたようである
人が多すぎるときは、私のテンカラは難しい
岩魚が上がってくる頃に、また・・・





私が釣れていると思った人は二人で、一人はエッグフライを使用していた。 これなら私でも可能で以前使ったこともあるが、気乗りしない。 もう一人は毛鉤を浮かせて釣っていたのだが、その毛針の小ささ、見えないようなハリス、とても真似ができない。 このくらいしないと駄目なのか・・・いやいや、他の方法を・・・

釣果 虹鱒:3尾
そろそろ虹鱒でも難しくなってきたようである
人が多すぎるときは、私のテンカラは難しい
岩魚が上がってくる頃に、また・・・
Posted by tenkara1nen at 21:15│Comments(0)
│小菅川冬季C&R