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2012年01月28日

 雪の小菅川

 1月28日 雪が降り、寒さが続く小菅川に釣りに行ってきた。

C&R区間最上流部は、全面的に凍り付いている。
 なんだかずいぶん長く釣りに行ってない気がしていた。 よく考えたら3週間ぶりで、今年2回目の釣りなのである。 天候の具合や寒さ、体調の悪さ、鳥の写真で行けなかったのである。
 大雪だ、今年一番の寒さだとテレビが言い続けているので、道路の状態を心配していた。 奥多摩町を過ぎ奥多摩湖が近づくにつれ、橋の上は滑りやすくなった。 問題なく通過したものの、国道の温度表示は「-5℃」を知らせている。 路面が凍っていても何の不思議もない。

虹鱒
 いつもの降矢商店は休みだったので、先の広瀬商店で釣り券を購入し、釣場に向かう。 釣場の雪は除雪されているが、固められた雪がたっぷり残っている。 車を河原に下そうとしても、下りる道は滑りやすく、上ることを考えるとその勇気はなかった。
 釣り人は最初1人しかいなかった。 こんな零下の寒空に釣りをする酔狂な人はどこにでもいるものだ。 「お前もだ!」とどこからか声が聞こえる。 しかし帰る頃は、漁協のKさんを含めて7人になっていたので、酔狂な人は考えるより多いのである。

日当たりのよい場所もある。
 釣りの状況は悪い。 水温を聞くと「1℃」だと言うので、これでは駄目かと諦め気味である。 最初の一尾は、思わぬ流れの中から出てきた。 流した毛鉤の動きが止まったので竿を立てると、小気味よい引きから23cmの虹鱒が上がってきた。 それから下流部では30分以上全く反応がなかった。 最上流部の氷割りが続くそのすぐ下流部に移動し、竿を振る。

最初に出てきた虹鱒
 大きな虹鱒が見えているので、しつこく狙ったが、ピクリとも動かない。 何かを口にしているのが分かるのだが、私の逆さ毛鉤には反応しない。 その代わりではないが、小さめの虹鱒は多少反応した。 時々「チョンチョン」と誘うと、やる気のある虹鱒が4尾出てきた。 多少時間は掛かったが、この寒さの中、前回に比べれば上出来である。
 終了してもFFマンの釣りを眺めていた。 するとどうでしょう。 ライズがポツリポツリと始まり、FFマンの人たちは次々に鱒を釣り上げていた。 「もう少し竿を振るかな~」と後ろ髪を引かれながらも終了!!

小菅橋の上流は踏み跡も少ない
【本日のまとめ】
 釣果 虹鱒:5尾(大きなものはいない)
 寒すぎる気温は難しい
 白糸の滝へ行きましょうか





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