2010年10月02日
冬季C&R虹鱒釣場の開幕です!
10月2日 今日は小菅川の冬季C&R虹鱒釣場が開きます。

今日から小菅川の冬が始まる。 キャッチアンドリリース区間が開くので、昨年と同じ一番乗りを目指して車に乗る。 今年は、C&R区間のことが雑誌に載っていたので、人出(FFマン)が気になるところである。 釣券を売る降矢商店のお上さんの話では、すでに10人くらい入っているとの事。 出遅れたー

釣場の河原に車を入れると、7台の車が駐車しており、確かに10人くらいは釣り人がいそうである。 それよりも、釣場では虹鱒の放流を行っており、釣り人が3人ほど手伝っている。 漁協の人に聞くと、準備が1日しかなく放流が間に合わなかったとの事。 後で分かるのだが一週間前とは流れが変わっており、相当整備したようだ。
釣り人は、テンカラ師1人、ルアーマン1人、そのほかはFFマンである。 この人の多さは、どうしても雑誌の力を感じてしまう(違うかもしれないが)。

放流を繰り返しているので、虹鱒を少し落ち着かせてから、実は自分の逸る気持ちを落ち着かせて、釣りを始めよう。 そのくらい人が多いのだ。
振り込むべき良い流れが空いていない。 空いている流れには虹鱒の姿が見えない。 もう少し虹鱒に散ってもらわなければ、釣りにならない。 割り込む隙も少なく、仕方がないので、放流を続けている下流部へ向かう。

下流の放流終了を待ち、一服して、落ち着いて振り込み開始である。 すぐに一尾目は出てきた。 水面直下を流れる毛鉤にすばやく反転して咥えた。 23cm程度の虹鱒ではあるが、引きはさすがに虹鱒である。 どきどき感と引きを楽しみ、写真を撮る。 3尾までは自慢の逆さ毛鉤で引き寄せたが、その後は負け続きとなる。

目の前にいる多くの虹鱒があまりにも咥えないので、反則技のエッグを使ってみる。 するとすぐに9尾をゲットした。 あんまり咥えると面白くないので、すぐに白の逆さ毛鉤に取り替える。 まぁ流れがある程度あれば、そこに勇気のある虹鱒がいれば、爆釣に違いない。

最上流部の頭首工下の淵は、一週間前に来たときは埋まっていたが、今日は良い具合の深さを持った青いプールになっていた。 こんな深さを見たのは、一昨年以来である。 魚影はあまり見えないが、時々浮いてくる元気の良い虹鱒もいるので、毛鉤を浮かせて勝負を挑む。 ここでは一尾だけがぽっかり浮いた毛鉤に飛び出した。 浮力を失った毛鉤に数尾が出てきた。

最下流部にも行ってみるが、ここは虹鱒の姿がほとんど確認できない。 それでも岸際を探っていると、5cmの虹鱒がゴミのように毛鉤に付いてきた。 本当に気の毒で、この場所での釣りは中止し、再び上流へ向かう。
上流と中流部を行ったり来たりしながら、晴天となった小菅川を釣り彷徨う。 暑いくらいの天候で数尾を手中にしたが、いつもは出てくる岩魚が一尾も顔を見せない。 行ったり来たりで、なんだか面白くなくなったので、車へ戻り、コーヒーを飲み、タバコを吸う。 10時半だが終了!

【本日のまとめ】
虹鱒 24尾(ほとんどが23cm前後)
毎年岩魚の姿も見えるが、今年は見えない
虹鱒だけだと、なんだかすぐに飽きる
7時から10時半までの釣りで帰宅(ちょっと時間が短い?)


釣り人は、テンカラ師1人、ルアーマン1人、そのほかはFFマンである。 この人の多さは、どうしても雑誌の力を感じてしまう(違うかもしれないが)。

振り込むべき良い流れが空いていない。 空いている流れには虹鱒の姿が見えない。 もう少し虹鱒に散ってもらわなければ、釣りにならない。 割り込む隙も少なく、仕方がないので、放流を続けている下流部へ向かう。




上流と中流部を行ったり来たりしながら、晴天となった小菅川を釣り彷徨う。 暑いくらいの天候で数尾を手中にしたが、いつもは出てくる岩魚が一尾も顔を見せない。 行ったり来たりで、なんだか面白くなくなったので、車へ戻り、コーヒーを飲み、タバコを吸う。 10時半だが終了!

虹鱒 24尾(ほとんどが23cm前後)
毎年岩魚の姿も見えるが、今年は見えない
虹鱒だけだと、なんだかすぐに飽きる
7時から10時半までの釣りで帰宅(ちょっと時間が短い?)
Posted by tenkara1nen at 18:55│Comments(0)
│小菅川冬季C&R