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2009年11月14日

 紅葉の釣り場、小菅C&R

11月14日 今日も小菅川冬季C&R虹鱒釣場へ
奥多摩湖の雨上がり
 今日の関東地方は雨が続く、とテレビは昨日から云っている。 その割には、朝雨が降っていない。 テレビを見ていると、昼からは晴れるというので、11時ころ家を出る。
 奥多摩湖に着く頃には、晴れ間も出る天気となり、紅葉も綺麗にピークを迎えている。 ところどころで山に映える紅葉の写真を撮るが、目で見た色が全くでない。 上手く撮れない最大の問題点は、逆光に対応できない腕とカメラか。

落ち葉の舞う小菅川
 小菅川は、昨日からの雨で増水していて、若干の濁りがあり、紅葉の落ち葉などが流れに紛れている。 これでは、ターゲットが毛鉤を発見できないかもしれない。 日釣り券を売る店のおばちゃんは、今日始めての釣り券だというが、私より早く来た釣り人が二人もいる。 東京に近いので仕方ないか・・・

虹鱒との格闘?
 早速飛び出してきたが、ちょっと小さい。 とりあえず、格闘シーンを思い浮かべながら、水から上げずに撮影してみる。 うぅ~ん、いまいち。 そして、この逆さ毛鉤はちょっと大きいか。

最上流部頭首工
 キャッチアンドリリース区間も秋真っ盛りであるが、区間中にもう少し紅葉があると、もっと良い。 最上流部の頭首工からの紅葉がもっとも綺麗で、ここでの釣りが一番気持ちが良い。 今日は、増水しているので、釣りにはならないが・・・

逆さ毛鉤を咥える虹鱒
 毛鉤は逆さ毛鉤を使っているが、反応は余り好くない。 エルクヘアの逆さ毛鉤が良くないのかと、真っ黒い逆さ毛鉤も使ったが、これはもっと良くない。 出てくる虹鱒は、小さいものが多く、16cmの子供の虹鱒が2尾立続けに、水面を割った。

区間中流部
 中流部の増水も激しく、流下物も多い。 毛鉤への反応が悪いので、エルクヘアカディスを模した(本人はそのつもり)#10の毛鉤に換える。 フロータントをたっぷり付けた毛鉤にして、水面に浮かして誘う。 反応はよいが、ランディングできないものが多い。 ぽっかり浮いた毛鉤に、真剣に飛び出してくる虹鱒には、興奮を覚えた。

カディスもどきを咥える虹鱒
 虹鱒はいつも元気がよくて、なんにでも食い付いてくるので、楽しい。 なんだか気の毒になるくらい、私の巻いた雑で大きな毛鉤にも挑戦する。 岩魚も一尾出てきたが、15cmと小さすぎて、写真を撮ることを忘れてしまった。

区間下流部
 今日は増水しているので、下流部の水深もあるようで、ルアーマンが入っている。 このルアーマンと一緒に釣っているFFマンであるが、川の中をジャブジャブと歩き回っている。 壁際まで毛鉤を飛ばすのは、FFでは簡単と思うのだが・・・・・・そんなにジャブジャブ入らなくても・・・

顔の小さい虹鱒
 虹鱒の写真しかなく、ちょっと残念だ。 この虹鱒は、顔が小さく、流線型をしている。 かっこよい虹鱒もいるのだ~

3時頃の柿木
 駐車場のそばには、1本の柿木がある。 釣りに来たときはいつも写真を撮っているが、先週まであった葉っぱが、今日は一枚もない。 もう食べごろだ。 暗くなりかけた頃に、地元の人が殆どの柿を採っていった。(やっぱり食べごろだ!)

紅葉の拡大写真
 紅葉が綺麗な最上流部の写真を拡大してみた。 ほんとに綺麗で、今が真っ盛りだ。

<本日のまとめ>
○ 紅葉は、今が見ごろ(奥多摩湖も)
○ 虹鱒7尾、岩魚1尾
○ こんな日は、大きくても浮いた毛鉤に反応がよい?





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