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2009年10月19日

 満足の小菅川(冬季C&R)

 10月18日 小菅川でテンカラ三昧?
冬期C&R虹鱒釣場
 晴天ですがすがしい朝を迎え、小菅川へゆっくり向かう。 途中、奥多摩町のバイパストンネルで、前を行く車が急にスピードを落とす。 私もスピードを落とししばらくすると、なんとトンネル内でネズミ捕りをしているではないか。 やはり、朝はもう少し早く出るべきですね~

駐車スペース下流側
 9時にいつもの通り降矢商店で日釣券を購入する。 「今日はぜんぜん釣れない」とある釣り人が言っていた、という余計な情報をいただく。 河原の駐車スペースに到着すると、車のオンパレード、ついでにテントを張っている人もいる。 車は12台、釣り場は400mで魚の付き場はほとんど決まっているので、私の割り込みスペースが少ない。

ニジマス
 本日一尾目は虹鱒で、体長21cmである。 釣り上げて、足元で針がはずされ、草むらへ落ちたので、そのままの位置で撮影する。 しかし、人が多く、気に入ったポイントに入れないのが残念だ。 流れに毛鉤を沈めて流すので、感触で釣る(脈釣り)。 今日の逆さ毛鉤は、こげ茶色の羽を使っている。

駐車スペース上流側
 上流部は、養魚場からの流れ込みに二人、養魚場脇に二人、上流部の頭首工に二人と混雑している。 そろりそろりと近づき、僅かなスペースにすばやく振り込む。 魚は水からは飛び出さないので、タイミングが合わない場面も多い。

浅瀬のイワナ
 川は相当埋まっているが、それでも浅瀬にたくさんの虹鱒や岩魚がいる。 ちょっとした巻き込みや流れの中心には、必ずといっていいほど、活性のいい渓流魚がいる。 しかし残念なのは飛び出すものがいないことだ。 初日は、バンバン水から飛び出した虹鱒も、今日は飛び出さない。

最上流の頭首工
 最上流部の頭首工は、以前は淵になっており、魚の溜まり場であったが、今年は埋まってしまい僅かに淵が残っているだけだ。 そのためか、流れが速く、思わぬところに虹鱒がいる。 今日は10月に巻いた逆さ毛鉤を試しているのだが、白の羽を巻いた逆さ毛鉤は、相当反応が悪い。 やはり、黒系統の羽の毛鉤が有効のようだ。

ニジマス
 頭首工の途中の巻き込みにも虹鱒はいる。 あの斜面には、普通であればいないと思われるが、水が少なく居場所がないのかもしれない。 小さいけれど元気な虹鱒たちは、居場所を求めて上流へ向かっているのか。 
小菅の空は快晴
 今日の小菅川は、本当に気持ちが良い。 暖かく、快晴で雲ひとつない青空、川の透明度は高く、ほとんどの魚は目の前に見える。 あまり逃げるものもいないが、だいぶすれてきているのか。

イワナ
 今日も結構釣れているが、外されたものはもっと多い。 岩魚はきれいなものが多いが、型は小さい。 今年生まれたものが残っているのであろうが、何でこんなに残っているのだろう、と思うくらい多い。

イワナ40cm
 振り込んだ毛鉤が止まったので反応すると、竿が上がらない。 3.3mのテンカラ竿は悲鳴を上げる。 長い戦いの後、ネットに入れたのは、本日最大の40cm岩魚である。 本日どころか、このサイズはテンカラをはじめてからの最高記録である。 こんなこともあるもんだと、小菅川の懐の深さを知り、今日もありがとう。
<本日のまとめ>
 岩魚 : 11尾
 虹鱒 : 17尾
 天候は雲一つない快晴で、大変気持ちの良い一日(4時間)であった。





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