2009年05月23日
泉水谷の続きを釣りに
5月23日 丹波川支流の泉水谷に釣りに行った。

仕事が忙しく、なんだか久しぶりの釣りのように感じるが、一週間しか経っていない。 いつになく早く起き出して、さっさと丹波山村へ向かう。 食事と飲み物を調達し、まずは後山林道へ入るが、通行止めの周りのスペースは、車で埋め尽くされている。 泉水谷に向かおう。 林道は相変わらず通行止めで、車は六台、そして釣りの準備している最中にもう一台がやってくる。
林道3kmポスト近くまで歩き、谷沿いに先日(4月12日)退渓した地点を目指す。 早速テンカラを振り回すが、渓流では何も起こらない。 合わせが大きすぎて、針が持っていかれたのが一回と、「びくっ」と手ごたえがあったのが一回で、何も手にしないまま3mの滝までやってきた。

チッチャな滝だが、私にはそれが越せないので、一旦林道へ上がり「ホウロク沢」から再度入る。 相変わらず振り回したテンカラは、渓魚を捕らえてくれない。 手ごたえは、ほとんどの淵や流れであるが、タイミングをはずすと二度と渓魚は出てこない。 このくらい毛鉤を捕らえきれないのは、山女に違いない。 彼らは食餌が下手だから・・・

空の見える開けた場所へ出た。 ここらでも三回も飛び出したのに、掛けられなくてがっくりしていると、やっと最初の一尾の顔が見れた。 久しぶりなので、ずしりと重い。 計測の結果20cmの意外に大きかった山女にする。 水中写真を四枚撮った結果、一枚だけ顔が見えるものが撮れていた。

この一尾の後は、毛鉤をうまく捕らえられる山女やあまごが多くなってきた。 それでも3~4回の山女の飛び出しに、一回程度で写真が撮れるくらいだ。 すぐ後に飛び出してきた山女は、計測の結果19cmのちょっと小さな山女である。

結構楽しい釣りになってきた。 大きな石が立ちふさがる淵にやってきた。 この淵の手前でも反応はあったが合わせられず、しかも他の山女に走られてしまった。 しかし、この淵の一番奥の巻き返しに振り込んだとき、反転する山女が見えた。 もう一度振り込んでも、毛鉤をちょっと見に来るだけだ。 今度は、振り込んだ後誘ってみたら、「ガブッ」と毛鉤を咥えた。

計測の結果、22cmの本日最大の山女であった。 水中写真を撮ったと思っていたら、思わぬ図柄になっていた。

楽しい釣りを新緑の中続けていると、10mくらいはあるのではないかと思われる滑の滝が現れた。 なんという名前の滝なのか気になるところだ。 いつも間違えるが、とりあえずササラ滝にしておこう・・・ なんとなく左岸を直接登れそうだったので、挑戦すると、難なく登れた。

今までの反応を見ると、林道が通行止めのせいか、山女もあまごも育っているようなので、乱獲は止めてもらいたいものだ。 岩がコンクリートのように見える、なんだか作ったような景色の流れの横に振り込んだとき、いきなり毛鉤がひったくられた。 合わせばっちりで、計測の結果20cmの今日始めてのあまごであった。

この後も適度の遊び遊ばれがあり、左岸から細い沢が合流する地点で、林道に上がった。 そこには、立岩の標があった。 今上がってきた岩は、縦に割れていたので立岩と言うのだろうと、勝手に決める。
今日はこれまでとするが、次回はこの退渓地点から入渓することにしよう。

仕事が忙しく、なんだか久しぶりの釣りのように感じるが、一週間しか経っていない。 いつになく早く起き出して、さっさと丹波山村へ向かう。 食事と飲み物を調達し、まずは後山林道へ入るが、通行止めの周りのスペースは、車で埋め尽くされている。 泉水谷に向かおう。 林道は相変わらず通行止めで、車は六台、そして釣りの準備している最中にもう一台がやってくる。
林道3kmポスト近くまで歩き、谷沿いに先日(4月12日)退渓した地点を目指す。 早速テンカラを振り回すが、渓流では何も起こらない。 合わせが大きすぎて、針が持っていかれたのが一回と、「びくっ」と手ごたえがあったのが一回で、何も手にしないまま3mの滝までやってきた。

チッチャな滝だが、私にはそれが越せないので、一旦林道へ上がり「ホウロク沢」から再度入る。 相変わらず振り回したテンカラは、渓魚を捕らえてくれない。 手ごたえは、ほとんどの淵や流れであるが、タイミングをはずすと二度と渓魚は出てこない。 このくらい毛鉤を捕らえきれないのは、山女に違いない。 彼らは食餌が下手だから・・・

空の見える開けた場所へ出た。 ここらでも三回も飛び出したのに、掛けられなくてがっくりしていると、やっと最初の一尾の顔が見れた。 久しぶりなので、ずしりと重い。 計測の結果20cmの意外に大きかった山女にする。 水中写真を四枚撮った結果、一枚だけ顔が見えるものが撮れていた。

この一尾の後は、毛鉤をうまく捕らえられる山女やあまごが多くなってきた。 それでも3~4回の山女の飛び出しに、一回程度で写真が撮れるくらいだ。 すぐ後に飛び出してきた山女は、計測の結果19cmのちょっと小さな山女である。

結構楽しい釣りになってきた。 大きな石が立ちふさがる淵にやってきた。 この淵の手前でも反応はあったが合わせられず、しかも他の山女に走られてしまった。 しかし、この淵の一番奥の巻き返しに振り込んだとき、反転する山女が見えた。 もう一度振り込んでも、毛鉤をちょっと見に来るだけだ。 今度は、振り込んだ後誘ってみたら、「ガブッ」と毛鉤を咥えた。

計測の結果、22cmの本日最大の山女であった。 水中写真を撮ったと思っていたら、思わぬ図柄になっていた。

楽しい釣りを新緑の中続けていると、10mくらいはあるのではないかと思われる滑の滝が現れた。 なんという名前の滝なのか気になるところだ。 いつも間違えるが、とりあえずササラ滝にしておこう・・・ なんとなく左岸を直接登れそうだったので、挑戦すると、難なく登れた。

今までの反応を見ると、林道が通行止めのせいか、山女もあまごも育っているようなので、乱獲は止めてもらいたいものだ。 岩がコンクリートのように見える、なんだか作ったような景色の流れの横に振り込んだとき、いきなり毛鉤がひったくられた。 合わせばっちりで、計測の結果20cmの今日始めてのあまごであった。

この後も適度の遊び遊ばれがあり、左岸から細い沢が合流する地点で、林道に上がった。 そこには、立岩の標があった。 今上がってきた岩は、縦に割れていたので立岩と言うのだろうと、勝手に決める。
今日はこれまでとするが、次回はこの退渓地点から入渓することにしよう。
Posted by tenkara1nen at 10:45│Comments(3)
│丹波川
この記事へのコメント
確かに毎週ですね。お互いに…でもまた来週も多分!!
今回も丹波山支流に入りましたが釣り上がると次第に雨が強くなり増水すると危険な場所なので同行者と相談をして場所移動をしての釣りになりました移動場所もすでに水は茶色に濁り増水していたが安全は確保出来るので釣り開始をしたが数はそこそこ釣れましたが型が小さく18㌢位の写真を数枚撮り大きくなることを願いながらリリースとなりました。本日は竿をまた破損してしまいメーカーに修理にだしましたが時間が掛るとの事でした。来週までは間に合わないでしょうね。購入も考えましたが先月ウェーダーとシューズを新調したために予算が無・・・・来週は餌つりかもしれません。
今回も丹波山支流に入りましたが釣り上がると次第に雨が強くなり増水すると危険な場所なので同行者と相談をして場所移動をしての釣りになりました移動場所もすでに水は茶色に濁り増水していたが安全は確保出来るので釣り開始をしたが数はそこそこ釣れましたが型が小さく18㌢位の写真を数枚撮り大きくなることを願いながらリリースとなりました。本日は竿をまた破損してしまいメーカーに修理にだしましたが時間が掛るとの事でした。来週までは間に合わないでしょうね。購入も考えましたが先月ウェーダーとシューズを新調したために予算が無・・・・来週は餌つりかもしれません。
Posted by しょうた at 2009年05月25日 15:49
しょうたさん、いつも書き込みありがとうございます。
しょうたさんはそれなりに楽しまれたようですが、私の今週は、あまりい感じの天気ではなかったので、いまいちの渓になりました。
しかし、そんなことより、書き込みしていただいているのに、こんなことを云うのは何ですが、書き込みの時間と場所は、大丈夫でしょうか。 昼間が多いですし・・・
しょうたさんはそれなりに楽しまれたようですが、私の今週は、あまりい感じの天気ではなかったので、いまいちの渓になりました。
しかし、そんなことより、書き込みしていただいているのに、こんなことを云うのは何ですが、書き込みの時間と場所は、大丈夫でしょうか。 昼間が多いですし・・・
Posted by tenkara1nen
at 2009年05月25日 21:59

私の方は大丈夫ですよ。休憩時間に書き込していますので安心して下さい。休憩時間が仕事の区切りで取るので毎日がバラバラになりますから書き込みも不規則な時間になります。御心配おかけ致しました。
Posted by しょうた at 2009年05月29日 19:02