2009年04月12日
泉水谷にアマゴが・・・
4月12日 丹波川支流の泉水谷に釣りに行った。
起きて空を見ると日が出ておらず心配であったが、天気予報は晴れるとのこと。 昨日の大渋滞の疲れがあり、今日はどこへ行こうか考えながら車に乗り込み、とりあえず小菅・丹波山方面に走らせる。
後山川が一番近いのだが、やはり林道入り口には通行止めの案内がある。 泉水谷に到着したが、こちらも林道は通行止めだ。 これ以上移動したくなかったので、泉水谷を釣り場とする。
準備をしていると隣の車のおじさん(お前もおじさんだ:天の声)が近寄ってきて、「まったく釣れませんよ」と言ってくる。 「泉水谷の上へ行きますので・・・」と意味のない、気のない返事をしながら、出発する。
林道キロポストで2.5Kmを超えるころ、「不動滝」が現れて、渓流と林道の高低差がなくなったので、「不動滝」上へ入渓しよう。 五十肩のサラリーマンは恐る恐る降りていった。 思ったとおり、やっぱり、途中で滑り落ちた。 ま、上から石が落ちてこなかったことで、今日は幸先よいという事にする。

初めての渓流は、なかなかきれいであった。 自慢の毛鉤を結んだテンカラを振りながら釣りあがるが、毛鉤は「ピクリ」ともせず、山女の気配が全くない。 せっかく季節の桜を模した毛鉤なのだが、人気がないみたいだ・・・

釣り上がり100mくらいで、私としては定番の黒の逆さ毛鉤に取り替える。

毛鉤を取り替えてすぐの淵(流れ)に振り込んだとたんに山女が飛び出した。 網、網、と(心で)叫びながら取り出している隙に、いやいやと首を振られ、逃走されてしまった。 次の淵に期待をかけようと、手前から静かに攻める。 なかなか反応がない。 すると「ちゃぷっ」と顔を出した怖いもの知らずがいる。

その山女がこれだ。 全長17cm。

この後も、この淵で19cmの山女が遊んでくれた。 やはり、この自慢の毛鉤がよかったのだろう。 みんなが好きな色と形に作ってある、と自画自賛する。(ここの山女は、警戒心がないだけだ。:天の声)

この後も2度、毛鉤を咥えたものがいたが、私の反応より先に毛鉤を吐き出された。 ネットに入れることはできないまま、10mほどの滝にぶつかった。 竿をたたみ、左岸を巻いたところは、林道との高低差5mほどで、いつでも退渓できるところであった。
気温も高い中、フリースを着ているので、さらに暑い。 暑すぎる。 それでも、21cm、10cmの山女が次々と遊んでくれた。 そんな中、ここの写真左奥で顔を出したのが・・・

先ほどまでとちょっと違う強い引きで、ランディングすると、22cmの「アマゴ」であった。 写真で朱点が確認できるだろうか。 わずかに見えることから、山女との交配が進んでいるのかもしれない。 いずれにしても、ここにアマゴがいるのは、なんかおかしくないのかなぁ。 漁協は、アマゴをこの谷に放流しているのだろうか。

今日は本当に充実した日になった。 ちび助だけでなく20cm前後の山女が遊んでくれた。 また、一度毛鉤を咥えてくれた山女?もたくさんいた。 丹波川のファンになりつつ、本日の釣りを終了する。
■本日の成果■
山女 六尾、 アマゴ 一尾
(お褒めの書き込みをください)
<林道から見る泉水谷>

起きて空を見ると日が出ておらず心配であったが、天気予報は晴れるとのこと。 昨日の大渋滞の疲れがあり、今日はどこへ行こうか考えながら車に乗り込み、とりあえず小菅・丹波山方面に走らせる。
後山川が一番近いのだが、やはり林道入り口には通行止めの案内がある。 泉水谷に到着したが、こちらも林道は通行止めだ。 これ以上移動したくなかったので、泉水谷を釣り場とする。
準備をしていると隣の車のおじさん(お前もおじさんだ:天の声)が近寄ってきて、「まったく釣れませんよ」と言ってくる。 「泉水谷の上へ行きますので・・・」と意味のない、気のない返事をしながら、出発する。
林道キロポストで2.5Kmを超えるころ、「不動滝」が現れて、渓流と林道の高低差がなくなったので、「不動滝」上へ入渓しよう。 五十肩のサラリーマンは恐る恐る降りていった。 思ったとおり、やっぱり、途中で滑り落ちた。 ま、上から石が落ちてこなかったことで、今日は幸先よいという事にする。
初めての渓流は、なかなかきれいであった。 自慢の毛鉤を結んだテンカラを振りながら釣りあがるが、毛鉤は「ピクリ」ともせず、山女の気配が全くない。 せっかく季節の桜を模した毛鉤なのだが、人気がないみたいだ・・・
釣り上がり100mくらいで、私としては定番の黒の逆さ毛鉤に取り替える。
毛鉤を取り替えてすぐの淵(流れ)に振り込んだとたんに山女が飛び出した。 網、網、と(心で)叫びながら取り出している隙に、いやいやと首を振られ、逃走されてしまった。 次の淵に期待をかけようと、手前から静かに攻める。 なかなか反応がない。 すると「ちゃぷっ」と顔を出した怖いもの知らずがいる。
その山女がこれだ。 全長17cm。
この後も、この淵で19cmの山女が遊んでくれた。 やはり、この自慢の毛鉤がよかったのだろう。 みんなが好きな色と形に作ってある、と自画自賛する。(ここの山女は、警戒心がないだけだ。:天の声)
この後も2度、毛鉤を咥えたものがいたが、私の反応より先に毛鉤を吐き出された。 ネットに入れることはできないまま、10mほどの滝にぶつかった。 竿をたたみ、左岸を巻いたところは、林道との高低差5mほどで、いつでも退渓できるところであった。
気温も高い中、フリースを着ているので、さらに暑い。 暑すぎる。 それでも、21cm、10cmの山女が次々と遊んでくれた。 そんな中、ここの写真左奥で顔を出したのが・・・
先ほどまでとちょっと違う強い引きで、ランディングすると、22cmの「アマゴ」であった。 写真で朱点が確認できるだろうか。 わずかに見えることから、山女との交配が進んでいるのかもしれない。 いずれにしても、ここにアマゴがいるのは、なんかおかしくないのかなぁ。 漁協は、アマゴをこの谷に放流しているのだろうか。
今日は本当に充実した日になった。 ちび助だけでなく20cm前後の山女が遊んでくれた。 また、一度毛鉤を咥えてくれた山女?もたくさんいた。 丹波川のファンになりつつ、本日の釣りを終了する。
■本日の成果■
山女 六尾、 アマゴ 一尾
(お褒めの書き込みをください)
<林道から見る泉水谷>
Posted by tenkara1nen at 21:00│Comments(2)
│丹波川
この記事へのコメント
丹波川で赤い斑点のある奴が釣れるようになったのは、花魁淵の伝説と関わりがあるそうです。
Posted by 通りすがりのテンカラ屋 at 2010年02月18日 12:20
情報ありがとうございます。
漁協の人に聞いたことはないのですが、花魁淵へ行けば分かりそうですね。
今年は案内板をちゃんと見てみます。
漁協の人に聞いたことはないのですが、花魁淵へ行けば分かりそうですね。
今年は案内板をちゃんと見てみます。
Posted by tenkara1nen
at 2010年02月21日 17:14
