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2022年01月10日

 監視されている猿軍団

 このところ猿をよく見る。 この日見た猿軍団のリーダはネックレスをしていた。

猿軍団の若者
 この時期になると猿たちは日向に集まっていることが多く、しかも場所が人に近いところが多くなる。 この日見た猿は、日向の斜面で餌になるものがあるところ、奥多摩湖の国道にいた。 麦山橋の近くだったので袂のスペースに車を停めて、歩いて追っていった。

距離を取る、逃げるのが遅い猿は若いのだ
 すぐに近付かず見ていると、後ろからバスがやってきた。 そこに国道を横切る猿が現われて、すぐ前を突っ走っていく。 バスの運転手も慣れているのか、急に速度を落としたように感じて、猿は無事横切った。 人に近い場所、特に奥多摩湖周辺は危ないのである。

首輪をつけた猿、離れて一匹だけいたリーダ
 猿はだいたい山側に逃げていくので、そっちばっかり見ていると、湖側が急に騒がしくなって、数多くの猿たちが国道に飛び出してきた。 想像力と注意力がないと、いつもの通り逃げられるのである。

多くの猿がネットを登る
 作戦変更して、山側に私も渡って猿を探す。 探すまでもなく、そこら中にいて、中には威嚇の声を出すものまでいる。 見通しの良い窪までやってくると、猿たちにも私がはっきり見えたのか、いっせいに山を登っていく。 ついでにガラガラ落石を起こしながら。

距離があると逃げない猿
 そのうち見える猿がいなくなり、諦めて車に戻ると、車の横の壁に一頭の猿がいた。 真っ赤な顔の猿は、首にネックレスをしているので、この群れのリーダに違いない。 そのネックレスは美しくはないが、彼がチームをまとめるための勲章なのであろう。

バスのすぐ前を横切る猿
 以前も奥多摩の猿軍団の中に発信機(ロガーかも)を付けたものがあった。 奥多摩にどのくらいの猿のチームがいるかどうかわからないが、きっとすべてに発信機を持たせているのだろう。 猿軍団自体の研究のため、猿たちも頑張ってデータを送らなければならいのだ。




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