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2019年12月02日

 寒すぎる小菅川

 2019年11月30日(1) 今日と明日があれるので、山歩きが最適である。 その前にちょっと竿を振る。
 昨日ブログ入力中、思わず寝てしまったので、今朝頑張ってみました。

小菅村はいい天気、だが寒い
 今日も先頭である。 さすがに寒いので、釣り人も敬遠しているのだ。 気温はというと釣り場で-2℃、小菅村の楓橋では-3℃である、 先頭なのは当然である。 しかし、本当はトラウトガーデンで岩魚を持って帰ろうと家を出たのだが、あまりに釣り人の車がいっぱいだったので、急遽C&R区間に変更したのだ。 とりあえず、最初に河原を観れ歩き、魚影を確かめると、なかなか難しそうである。 しばし考えた後、美勢屋に向かう。

辺り一面霜がおりている、それにしてもいい天気だ

釣り場の様子、写真でも寒さは分かりそうだ
 8時前なので小菅村の街並みもまだ静かである。 プラプラしながら歩くと、さすがに車はたまに行き交う。 待ちは起きているのだ。 とっても気持ちの良い店のご主人に釣り券を頼むと、「寒くても釣りはしたいんだ」となかなか手厳しい「ご指摘」があった。 次の言葉が出なくて、すごすごと河原に戻って行く。 次は、ちょっと心の準備をしていかねば! 笑顔がいいオヤジなのだ!

いつの間にか凍り付く網

大物か咥えている竿
 誰もいない河原を竿を持って歩き、めぼしい虹鱒を狙っていくが、最初の一匹がなかなか咥えない。 やっぱり寒すぎるのだろう。 往復して戻ってくると車が一台下りてきていて、しかもテンカラ竿を振っている。 少し時間が経って、その釣り人と日向ぼっこしながら釣り談義。 「寒いですね~」 共通の話題である。 そしてリバーキーパがやってきて、三人での釣り談義。 「岩魚が遡上」 面白い話だった。

50cmには満たないが、とても大きな虹鱒
 とても天気が良くて、日向は暖かいのであるが、河原に光は届かない。 濡れた網は凍り付くほど冷えている。 たまに日向で体を温めて、再び釣りをする。 寒くなれば、また日向で一休み、そんな繰り返しである。 岩魚は影も形もないが、40cmを遥かに超える虹鱒は出てきた。 釣れないし寒いし、早々に終了する。

工事中の小菅橋





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