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2019年09月29日

 散歩で見た蝶

9月22日の散歩のときには蝶をたくさん見た。 そのうち10種類を記録しておく。
 今起きました。 この最後の休み、渓流最後の日は、三条の湯に泊まって頑張りました。 そして、小菅川で締めましたが、もうくたくたで、体調も・・・ 記録は、もう少し後になりますかね~

■アゲハチョウ
アゲハチョウの白は美しい

ちょっとボケたアゲハチョウ
 アゲハチョウは、大きくて動きがはっきりわかるので、見ているのが楽しく、すぐに時間が経ってしまう。 たまにはキアゲハも見てみたいと思ったところだが、翅の色が白いものも、時には美しく見えるのだ。

■ルリタテハ
ルリタテハ、だと思う
 黒く見える蝶が飛んで行った。 急いで付いて行き、黒い蝶が休むまで追いかける。 肉眼でははっきり見えないが、レンズを通して大きく見ると、ちょっとだけ翅が青い。 ルリタテハである。 あまり見ないルリタテハなので、この後もずいぶん探し回ったが、記録することはできなかった。

■キタテハ
歩き回るキタテハ

ひっくり返るのかと思ったキタテハ
 桃色のケイトウのような感じの花にキタテハがいた。 花が多すぎて迷っているのか、花の上を歩き回っている。 歩きにくそうにしており、正面から見ているのに、翅の裏、体の裏が見えるほど立ち上がったりしている。 珍しい光景である。

■ヒメアカタテハ
ヒメアカタテハ、タテハの中では小さいか

ツマグロヒョウモンに襲い掛かるヒメアカタテハ
 白い花にも黄色い花にもヒメアカタテハがいた。 多くの蝶がいたので、縄張り争いも多い。 中にはツマグロヒョウモンを追い払ったりしているヒメアカタテハもいた。 翅の紋様をしっかり残すのは難しかったのが、心残りである。

■ツマグロヒョウモン
鱗粉が落ち始めたツマグロヒョウモン
 ツマグロヒョウモンの雌はすぐに分かるのだが、雄はちょっとだけ迷ってしまう。 ツマが黒いというが、私の場合、見てすぐに分かるものではなく、じっと見ないといけないのだ。

■ウラギンシジミ
最大までトリミングしたウラギンシジミ
 普通のシジミチョウよりちょっと大きな蝶が木の回りを飛んでいる。 非常に白く見える蝶だったので、その行方を目が追いかける。 木の枝に留まったので観察するも、遠すぎて、どうしてもはっきりしな。

■ウラナミシジミ
ウラナミシジミ、美しい
 私の街では、ヤマトシジミの次によく見るシジミ、ウラナミシジミである。 模様も色も美しいので、表の模様も見てみたいが、未だに見たことはない。 翅を広げろと念じても届くはずもない。

■ヤマトシジミ
ヤマトシジミじゃない!・・・間違い
 我が家の猫の額にもたくさんいる。 そろそろ卵を産んでいるのかもしてない。 ちょっと油断してしまい、ちゃんと記録したものがなかった。

■モンキチョウ
寿命かもしれないモンキチョウ
 黄色い蝶は、モンシロチョウにいるし、キチョウもいる。 子供の頃は、色でしか区別していなかったように思う。 モンキチョウは、沢山いるのかと思っても、なかなか見ないのは、やはり我が街の環境が合わないのだろうか。

■ジャノメチョウ
蛇の目の種類は分からない
 日陰に入ると涼しい散歩道、パラパラッと飛んできた蝶は、ジャノメチョウである。 あんまり美しい蝶ではないが、艶があるように見える。 まぁ、あまり日の当たらないところに多いのが、ジャノメチョウなのである。





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