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2018年01月16日

 猿の中にいた

 奥多摩の山には猿が多いのだ。 鷹ノ巣山登山で大好きな猿に出合った。
 怯えていたんでしょうか、この時の猿はみんなぶれていました。 まぁそれでも好きな猿ですから、記録しておかねばいけません。
私の隣にいた猿、「友達ね!」と女房に云われた

道に出てきた親子猿、他にもいるので先に進みにくい
 さっきから路の下のほうで音がしている。 何がいるのかと、下ばっかり気にしていると、すぐ傍で「ガサッ」と音がした。 ふっと横を見ると、そこに猿がいたのだ。 お互いにびっくりして、猿は上へ逃げ、私はカメラをつかむ。 改めて、辺りを見回すと、右上も左下も、ついでに進むべき正面の路にも猿がいた。 いつの間にか群れの中に踏み込んでいたのである。

背中を丸めると、なんとなく侘しく見える

無線機を付けた猿、リーダではなそうだが、長生きしそうである
 辺りは獣臭が漂い、なんだか好からぬ雰囲気であるが、陽が差し込んでいるのが救いである。 子猿が多い群れのなかで、一頭だけ首に通信機を巻いている猿がいた。 ご丁寧にアンテナまで付いている。 猿は邪魔なものを引き千切らないものなのか、既に慣れ切ってしまったのか。 奥多摩の猿の群れには、このような猿をよく見るのだが、何かの役に立っているのだろうか。 AIで猿の行動を予知し、事前の予防策を・・・ 想像は中止!

睨まれるとビビってしまう、猿は好きだが怖い

しがみつく小猿、もう少し腕が欲しい
 だいぶ長い間観察していた。 だいたいは親子の姿を狙っていたのだが、既に近くにはいなくなっているので、なかなか上手く記録できない。 まぁまぁ、今日は山登りなので、先へ行きましょうか。 ・・・ 山から下りてくると、さすがに同じ場所に猿の軍団はいなかった。 いるかもしれないと思っていた分、がっかりするのだが、フィットが近付いたときに、また猿に出合った。 今度も気付くのが遅くて、皆遠くに逃げてしまった。

車の近くにいた猿、全く近づけなかった
 冬場の猿は餌を求めて、どこまでも人里近くにいるものである。 空き家の多い地区ならさらに猿は多くなる。 奥多摩には、どのくらいの猿軍団がいるのだろうか。

 写真を見た女房の一言
 「あんたは猿と友達なの?」




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