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2018年01月17日

 日向のゴジュウカラ

 鷹ノ巣山へ向かう稜線にゴジュウカラを見た。 尾根筋でも現れて、久しぶりによく見えたゴジュウカラであった。
 これも全体的にぶれている。 カメラを確認して分かったんですが、今でも手振れ抑制機能がOFFになっていました。 いかんですね~
ゴジュウカラが木の皮を咥えて飛んで行く
 風が冷たく、寒くてしょうがない鷹ノ巣山への稜線を登り、少しだけ平坦になった。 ヤマガラとエナガの声が聞こえているので、立ち止まって探してみる。 すぐに見つけたが、記録するには至らないので、仕方なくゆっくりと踏み出すと、一羽の野鳥が見えた。 少々青っぽいので、これはゴジュウカラに違いないと、動かぬように見詰めていると、木の根元のほうでも動くものがいた。 そこにもゴジュウカラがいた。 あんな低いところまで、餌を探しにくるのだ。

日向のゴジュウカラは、調整が難しい

ちょっと色が違うような気もするが・・・ゴジュウカラ

このゴジュウカラはだいぶ近かったんだが・・・
 他にもゴジュウカラはいる。 ちらちらと皆で三羽のゴジュウカラが見えているので、どのゴジュウカラを記録しようか迷ってしまう。 そんなことをしているうちに、だんだんと遠くに飛んでいってしまう。 日向のゴジュウカラを写していたが、最も近いものを相手にすればよかったと反省する。 数枚しか記録できなかったゴジュウカラは、5mほどの近さだったのだ。 その近さでぶれているのが、とても悔しい!

数メートルの近さのゴジュウカラ、ちょっと慌ててしまって
 ゴジュウカラの群れは聞いたことも見たこともないが、この三羽は群れというのだろうか。 もっとここにいたかったが、目の前から野鳥がいなくなったので山頂へ向けて一登りする。 ・・・ 下りも同じ路を辿ろうかと考えたが、やっぱり違う道の方が新鮮である。 途中から、路なき尾根の踏み跡を辿っている。

地面に下りたゴジュウカラ

結構歩き回ったゴジュウカラ
 足元から野鳥が飛んだ。 足元を見ていたにもかかわらず、発見できないことに腹を立てたが、幸いにして野鳥は近くに留まった。 大きな木にいて、下を見ている。 すると、徐に地面に降り立った。 ゴジュウカラは地面でも捕食する、と聞いていたが、実際見るのは記憶にない。 珍しい光景を見たので、少々ぶれていても大満足である。 この路(踏み跡)を選択して正解!

 しかし、このところボケた写真が多いのは何故だろうか。 カメラの掃除をしないといけないか、それとも腕か、設定か。





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