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2016年02月14日

 村の景色、小菅川CR

 2月13日 二週間ぶりに小菅川キャッチアンドリリース虹鱒釣り場に釣りに行った。 結果は散々である。
 今日は一日家にいましたね~ 休みに外に出ないのはなかなかなないのです。 女房の調子がまだ悪いので、食事まで出前にしたのです。 外へ出て明日の仕事に備えなければいけないのですがね~ もう無理ですね~

小菅村、右下の残雪が釣り場である
 今日は暖かくなると、しきりにテレビもラジオも云っている。 実は昨日からそう云っており、私もその気になって「いい釣りになるはず」と思っていたのである。 まぁ、小菅村に向かう時間はゆっくりであるが、これも気温が高くなった方が良いのでは、という思いからなのである。

大菩薩嶺方面の景色、バスは終点に向かう
 天気が下り坂と云っているが、奥多摩を過ぎる辺りから上り坂に見え、陽の光が眩しいところも出てきた。 道は恐れることはなく、皆乾いている、もしくは融けた雪でわずかに濡れている程度である。 ゆっくり出たせいもあり、深山橋ももみじ橋も6℃を知らせていた。 いつになく暖かい日である。

釣り場のイメージ、温かいのだが・・・
 ひろせ商店で釣り券を求め、天候の話をすると、「ん~温かいね~、明日はもっと暖かくなる」、という。 しかし明日は用事があり・・・天候は崩れるので、私には関係ない、と心の中で強がってみる。 最上流部にやってくると、車はなく、河川敷には雪が大量に残っていた。 車がないことは、私にとっていいことであるが、河川敷の雪は決して好ましいものではない。

最初に出てきた虹鱒、咥えるところがはっきり見えた
 流れを見て見ると、流れ、水量は相当に少なくなっており、魚の溜まった場所は限られている。 久しぶりに会った漁協の方に言わせると、「水が少なくなってアオサギが立ちこんで魚を狙っている」、「10羽以上来ている」、という。 なので、解禁時などは浅瀬にもいたが、今ではほとんど浅瀬に魚影がない。 鳴きながら二羽のアオサギが飛んでいた。

残雪が多い釣り場、独り占め
 〇〇〇の姿が見える。 釣ってはいけないが、誘惑には勝てず、毛鉤を送り込む。 まったく、ピクリともせず、私の大きな毛鉤は見送られた。 釣ってはいけないので・・・ 釣りたいわけではなく・・・ 毛鉤の反応を試すために・・・ 決して釣りたいわけではなく・・・ 何度となく毛鉤を送り込んだ。 釣るためではなく・・・ いやいや釣りではなく・・・ 私の毛鉤に反応はない。

おちょぼ口の虹鱒
 なかなか釣れない。 虹鱒でさえ、毛鉤に興味を示さず、失くしたとき以外は絶対に変更しない毛鉤を蛍光色の胴に替えた。 そのせいかどうかはよくわからないが、ポツリポツリと虹鱒が出てきた。 波はなく明るいので、沈めた毛鉤でも頑張れば追うことができる。 その毛鉤が虹鱒の集団の上を通過中に、一匹の虹鱒が口を開いた。 やった~ 心地よい引きである。

全体的に光が届くようになった釣り場
 静かなライズが所々で起こっているので、フロータントをたっぷり付けて、浮かして流すことに挑戦した。 やっぱり大きすぎるのか、私の目に見えない大きさの獲物を捕食しており、はっきりわかる大きな毛鉤が流れてきても咥えない。 流れる毛鉤のその横を流れるものに浮いてくる。 毛鉤の大きさだけではなく、ハリスが0.8ということも影響しているのかもしれない。 と、道具のせいにする。

残雪とともに写す虹鱒
 結局、毛鉤は殆ど沈んだまま流すことになる。 まぁ、調子が悪く虹鱒はほんの僅かしか相手をしてくれなかったが、その中で渡茶ァ橋の下で出た虹鱒は悔しい。 40cm近いのではないかというものが咥えたが、引き寄せることができずに、走り廻られたあげく石の下へ潜られる。 それでも引き出しにかかり、格闘の末浮いてきた・・・ もう少しというところで針が外れる。 悔しい。

下流域の釣り場の風景、全く釣れず
 魚も相手をしてくれず、曇り始めてきたので、辺りをプラプラして、下流域に車を移動させる。 車は3台で見える釣り人は3人ではあったが、まだまだ残雪があり、釣りにくい状況である。 長靴なんてものは持っていないので、街靴のまま竿を出してみたが、やっぱり反応はない。 見える虹鱒は数多くいるのではあるが、すぐに諦めてしまう。

アオサギのたまり場は、釣り場のすぐ近くである
 1時過ぎには終了にした。

ターミナルから街中を目指すバス





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