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2013年11月11日

 やまめ つり大会

 11月10日 上州屋カップのヤマメつり大会で、小菅フィッシングヴィレッジに行った。 紅葉真っ盛りでとても景色が良かったが、結果は惨憺たるものになった。

 昨日は土曜日に続き大量の酒を飲み、早い時間に寝たので、とりあえず四時半に目が覚めた。 今日は昨日の雨がハッキリとは上がらず曇り空、午後からは雨模様、なんて事をテレビは言っている。 たぶんウソだと、都合のいいように言い訳して、車に乗った。 まだ外は真っ暗である。

 雨は降っていないが、曇っているのは確かで、奥多摩まではライトを点灯していた。 しかも国道まで雲が降りてきている始末で、霧の中を進んでいるようであった。 奥多摩湖のよって、雲の中の写真を撮って、それから小菅村に向かう。 まだ薄暗い。

 小菅村に到着し、小菅フィッシングヴィレッジに入る。 大会参加者はいつになく少ない。 車が少ない、釣り人も少ない、そのうえ釣場まで制限されている。 人数が少ないことを見越していたのかもしれないが、制限された分混雑となるのである。 釣り難い。

 KFVは今年二度も流されたそうで、係りの人は復旧が大変だったと云っていた。 そのため、釣場の流れはずいぶん変わっていて、全体的には浅くなっていた。 最下流部は特に悪く、まだ回復しておらず、足元が危ない状態で、立入禁止になっていた。 ここで戦うのである。

 8時、大会の始まりである。 まずはみんなが竿を振るプールから始めた。 今日はここにしか放流されないので仕方がないのである。 ヤマメはあっちこっちに見えるものの、ちょっとだけ私の毛鉤を追うものの、咥えることはなかった。 咥えるのは貪欲な虹鱒だけである。 今日は「やまめつり大会」なのである。

 流れの底近くに定位しているものが多く毛鉤は届かず、一向に山女が釣れない。 山女が、もう少し水に慣れてくれば、私の毛鉤を咥えるはずだと、我慢のテンカラである。 虹鱒の攻撃をかわそうとするが、食いついてくるのは、やっぱり虹鱒ばかりである。 放流されていないエリアにも足を延ばし、盛んに竿を振ったが、結果は同じである。

 二度目の放流が始まった。 川を渡る橋の上に陣取って、この狭い範囲に放流されるのを待つ。 「これを放流するよ!」 と見た目尺越えの山女である。 これは是非釣り上げねば、せっかく放流してくれたKFVに申し訳ない。 結局、この場所で1時間以上粘ることになった。

 釣場の景色を眺めると、秋真っ盛りである。 釣場受付辺りのモミジは真っ赤に染まり、釣りを忘れてカメラを構えてしまうほどだ(実は釣りの前と後でした)。 空の青と雲の白に色付く山肌、中に赤い色もあり秋を満喫できた。

 さて、釣り大会である。 あまり芳しくない釣果の中で、山女29.7cm310gで検量した。 3位でも33cmを軽くオーバしていたので、箸にも棒にもかからない結果である。 他のFF、ルアーの釣り人はそれなりの結果を出していたようなので、やはり毛鉤の問題であろうと、道具のせいにする。

 その後、入賞できなかった人を対象に、「じゃんけん大会」が催された。 少ない人数だったので期待も持てたが、2回とも初回で負けた。 20人もいなかったと思うのだが、賞品の権利6人には入れなかった。 まぁ、KFVでの大会はこんなことも多いので、参加すればいいことあるのだ。 私を除いてだが・・・

 奥多摩の紅葉を眺めながらゆっくりと帰還する。 心も晴れ晴れ!





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