2010年04月29日
雨のち晴れの小菅川

昨日は忘年会のように会社の大勢と飲んだので、今朝はゆっくり起床となる。 朝飯もきちんと食べ、コーヒーを飲んだ後、8時から車に乗り、小菅村へ向かう。 出るときは晴れていたが、だんだんと曇ってきて、小菅村が近づくに連れて雨模様となる。 到着したときはすっかり雨になったので、奥へ行くのはやめて、村の中心から釣り上がることとする。 いつものとおり、100円の合羽を着て・・・
予断ですが、奥多摩町を抜けるバイパストンネルでネズミ捕りをやっていた。 休みの日に奥多磨町をバイパスで抜けるときは、スピードに十分気をつけましょう! 捕まりますよ。

やっと見つけた場所からは、小さめの山女が出たが、足元で逃走された。 そうなんです、今日はネットを持っていないんです。 少し上ると細く小さな橋があり、その下の巻き返しからは、25cmくらいの虹鱒が出たが、これも簡単に逃げられた。
木下養魚場脇の流れは、越えるのに往生する。 いつもより深く強い流れは、右岸を越えられないので、左岸に登り滑り降りる。 やっと越えたあたりは、小さなものが多いのか、チャプチャプ出るがいっこうに毛鉤を咥えない。 流れの合わさる地点、浅瀬から深場へ流れる地点で、ぴくぴくと反応がある。 何度でも咥えようとしているので岩魚に違いない。 案の定、20cmの岩魚が出てきた。 意外なところから出てくるものだ、このあたりであれば山女だろうに・・・



この山女の背は、一部白くなっており、養魚場育ちか、何度か釣られたか、のどちらかだろう。 でも、結構元気がよいのが救いである。

これからはずっと晴れが続きそうだと、テレビもラジオも行っていたので5月4日の第24回多摩源流まつりも、晴天の中で行われることだろう。 毎年参加しているが、残念なことに、今年は一人での参加となり、釣り大会も当然一人での参加になりそうだ。

ガガッ、ガガ~ン ・・・ ガラガラドド~ン
顔を上げると、大木が転げ落ちてきて、材木や板も、石や岩が対岸に落ちてきている。 お~こわ、こわい!


岩魚 2尾
山女 2尾
雨に打たれ、寒く、ずぶ濡れ
晴天で、汗をかき
川の水量は、体力不足を感じさせ

Posted by tenkara1nen at 22:30│Comments(0)
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