2009年05月04日
多摩源流まつりの釣り
5月4日 第23回多摩源流まつり~水と火と味の祭典~に行った。
まつりに行ったと言うよりも、釣りに行ったと言ったほうが良いだろう。 いつも渓流に釣りに行っているが山女も岩魚も持ち帰ったことがないので、今回は管理釣り場なので、食べる分を持ち帰るのが目的だ。
8時開始というのに、7時には多くの車が釣り場にあった。 いつもは少ない参加者も、今日は見たことのない多さで、さすが「まつり」だと思わせる。

いい天気で、テンカラ日和になった。 後は腕が伴えば、優勝も夢ではない。
虹鱒は、毛鉤に何の疑いもなく突進してくる。 持ち帰るのは虹鱒以外と決めているので、全てリリースする。
山女は、興味を示し近寄ってくるが、毛鉤にうるさいのか、すぐにそっぽを向く。 それでも1尾だけは、釣り上げた。
岩魚は、まるで興味を示さない振りをして、突然毛鉤に襲い掛かる。 誘いを続けて、4尾を手にした。
大物はまったく近寄ってこなかったので、21cmの岩魚で、大会に参加した。 (なんて恥ずかしいことだ)
当然のことだが、賞には無縁のまま、大会を終了した。 タバコに火を休んでいると、漁協の人が近づいてきて、
「山女を釣ってくれませんか。テンカラだと良く出るでしょう。」
「腕のせいか、山女は出ません。」
「実はこの人たちは、東部森林公園でキャンプしている人たちだが、釣れなくて困っています。」
「私の持っている岩魚と1尾の山女でどうでしょうか。」
ということで、本日の持ち帰りは、なし。
まつり会場に行ってみた。 多摩源流まつりの主会場は、スポーツ広場になっているが、参加者の皆はござを引き、さながら温泉の演会場だ。 出店も多く、昼時だったこともあり、食べ物を売っている店は長蛇の列だ。 子供用の体験、工作、おもちゃなどは大変な人気であった。 その中で一風変わった展示が、山梨県警の白バイとパトカーだ。 特に、私の車の排気量より大きい1500ccの白バイは人気で、跨る人で混雑している。

いつものことだが、最初の目的は達成できていないまま、店じまいとする。

明日は雨ということなので、釣りはやめにしとこうか。
まつりに行ったと言うよりも、釣りに行ったと言ったほうが良いだろう。 いつも渓流に釣りに行っているが山女も岩魚も持ち帰ったことがないので、今回は管理釣り場なので、食べる分を持ち帰るのが目的だ。
8時開始というのに、7時には多くの車が釣り場にあった。 いつもは少ない参加者も、今日は見たことのない多さで、さすが「まつり」だと思わせる。

いい天気で、テンカラ日和になった。 後は腕が伴えば、優勝も夢ではない。
虹鱒は、毛鉤に何の疑いもなく突進してくる。 持ち帰るのは虹鱒以外と決めているので、全てリリースする。
山女は、興味を示し近寄ってくるが、毛鉤にうるさいのか、すぐにそっぽを向く。 それでも1尾だけは、釣り上げた。
岩魚は、まるで興味を示さない振りをして、突然毛鉤に襲い掛かる。 誘いを続けて、4尾を手にした。
大物はまったく近寄ってこなかったので、21cmの岩魚で、大会に参加した。 (なんて恥ずかしいことだ)
当然のことだが、賞には無縁のまま、大会を終了した。 タバコに火を休んでいると、漁協の人が近づいてきて、
「山女を釣ってくれませんか。テンカラだと良く出るでしょう。」
「腕のせいか、山女は出ません。」
「実はこの人たちは、東部森林公園でキャンプしている人たちだが、釣れなくて困っています。」
「私の持っている岩魚と1尾の山女でどうでしょうか。」
ということで、本日の持ち帰りは、なし。
まつり会場に行ってみた。 多摩源流まつりの主会場は、スポーツ広場になっているが、参加者の皆はござを引き、さながら温泉の演会場だ。 出店も多く、昼時だったこともあり、食べ物を売っている店は長蛇の列だ。 子供用の体験、工作、おもちゃなどは大変な人気であった。 その中で一風変わった展示が、山梨県警の白バイとパトカーだ。 特に、私の車の排気量より大きい1500ccの白バイは人気で、跨る人で混雑している。

いつものことだが、最初の目的は達成できていないまま、店じまいとする。

明日は雨ということなので、釣りはやめにしとこうか。
Posted by tenkara1nen at 22:30│Comments(0)
│管理釣場