2010年04月26日
三春の滝桜
日本3大桜?の三春滝桜を4月24日に見に行った。

午前6時前に家内をたたき起こし、福島県三春の滝桜を見るために、さっさと出かける。 家内はぐずぐずと「ゆっくり行ったほうがいいん違う?」などと云いながら準備をしている。 「いいから、さっさと着替えろ!」
高速道路は余り渋滞していなかったが、最後の船引三春ICは道路情報では2kmの渋滞であった。 実際に近づくと、渋滞は2km以上に達していて、高速道路から見る一般道も渋滞していた。
やっと高速道路を下りても、さっき見たとおり一般道も渋滞である。 渋滞緩和のためか、役所は駐車場を用意し、無料のシャトルバスを運行していたので、家内と相談し、シャトルバスで行こうと話した。 シャトルバスの駐車場まで来ると、渋滞がなくなった(ように見えた)ので、滝桜までこのまま行こうと予定を変更した。
結局、すぐ先で渋滞となり、最後は河川敷の駐車場に車を止め約1kmを歩いた。 出発から滝桜まで約7時間を要した。

滝桜はすり鉢状の斜面に、ぽつんと1本だけで咲いていた。 人の多さが、アマチュアカメラマンが、全ての人はカメラを持っての見学だ。
見た瞬間は、滝桜の枝ぶり、広がりが異様で、この木が見てきた時代を感じる。 とにかく、幹や枝振りが、山梨の「山高神代ザクラ」より大きく見える。 実際は幹周りは小さいだろうが、全体の大きさは滝桜に軍配が上がる。 一度は見ておくべき桜である。 ただし、大渋滞を覚悟の上で・・・

滝桜だけでは勿体ないと、あぶくま洞へ寄ることにした。 三春からは20km以上の距離なので、一瞬帰りの時間を考えて躊躇したが、せっかく連れ出した家内であるから、もう少し歩かせることにした。
1969年に発見された鍾乳洞で、1200円を払って600m程の洞内を散策する。 カメラに収めるよりも、実際自分の目で見たほうがよい。 見たとおりの写真には全くならない。

「足が痛い。」と言い続ける家内は、通常30分くらいで巡るところを45分掛けて巡った。 洞内の歩道は狭く、ところどころで頭をぶつけた。 水も流れており、なかなかいい鍾乳石もあり、余り見かけたことのない絶景を堪能した(ちょっと言い過ぎかな~)。
久しぶりで夫婦で出かけ、家内も結構興奮していたので、よりいっそう絆ができたようだ。 しかし家に到着したのが21時過ぎになる約580kmの過酷な旅となった。

高速道路は余り渋滞していなかったが、最後の船引三春ICは道路情報では2kmの渋滞であった。 実際に近づくと、渋滞は2km以上に達していて、高速道路から見る一般道も渋滞していた。
やっと高速道路を下りても、さっき見たとおり一般道も渋滞である。 渋滞緩和のためか、役所は駐車場を用意し、無料のシャトルバスを運行していたので、家内と相談し、シャトルバスで行こうと話した。 シャトルバスの駐車場まで来ると、渋滞がなくなった(ように見えた)ので、滝桜までこのまま行こうと予定を変更した。
結局、すぐ先で渋滞となり、最後は河川敷の駐車場に車を止め約1kmを歩いた。 出発から滝桜まで約7時間を要した。

見た瞬間は、滝桜の枝ぶり、広がりが異様で、この木が見てきた時代を感じる。 とにかく、幹や枝振りが、山梨の「山高神代ザクラ」より大きく見える。 実際は幹周りは小さいだろうが、全体の大きさは滝桜に軍配が上がる。 一度は見ておくべき桜である。 ただし、大渋滞を覚悟の上で・・・

1969年に発見された鍾乳洞で、1200円を払って600m程の洞内を散策する。 カメラに収めるよりも、実際自分の目で見たほうがよい。 見たとおりの写真には全くならない。

久しぶりで夫婦で出かけ、家内も結構興奮していたので、よりいっそう絆ができたようだ。 しかし家に到着したのが21時過ぎになる約580kmの過酷な旅となった。
Posted by tenkara1nen at 21:50│Comments(0)
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