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2010年02月13日

 雪の小菅トラウトガーデン

 2月13日 小菅トラウトガーデンで釣りを楽しむ。
小菅村の国道からの景色
 私の行ける渓流の解禁も近くなり、小遣いを温存しなければならない。 しかしながら、新しい毛鉤の調子を見極めたいし、川の渓流魚たちの様子も見たい。 ということで、小菅川にまたまた行こう。 朝から小雪が降り続いている。 奥多摩を越えるのは大丈夫だろうか、小菅村まで行けるだろうかと、心配しながら、慎重に車を運転する。
 奥多摩湖あたりは除雪が済んでおらず、ところどころに雪だまりがある。 ものすごいスリルを味わって、小菅に到着する。 危険!
 キャッチアンドリリース区間に到着するとFFの先行者が二人いたので、しばらく眺めていたが、竿は曲がらず毛鉤も咥えない。 テンカラでは尚更無理だろうと、小菅トラウトガーデンに行き先を代える。

トラウトガーデンの入口からの風景
 トラウトガーデンは、北向き斜面で営業しているので、雪はなかなか解けないらしい。 駐車場に入る小さな坂道は、雪が踏み固まってタイヤが滑りそうだ。 早速管理棟へ入り、半日券を購入して、池に向かう。 ここは、何時からでも半日券(購入から5時間)を売ってくれるのでありがたい。
 こんな雪の中でも4人の釣り人が竿を振っている。 FFが2人、ルアーが2人、テンカラで勝負する私は、無謀か。

あまご23cm
 さすがに管理釣場である、虹鱒が嘘のように私の毛鉤に飛びついてくる。 すぐに9尾の虹鱒が上がってきた。 その内、尺上が3尾で全体的に大きく、引きが強い。 渓流での釣りをイメージしながら釣りを楽しむ。 ただ、今日使っている竿は、大物にも耐えられるようにDAIWAの3.6mなので、30cm以下の虹鱒は一発で引き抜けてしまう。
 あまごの毛鉤を捕えるスピードは、目を引くものがある。 毛鉤をひったくるときは、どこから来るのか分からず、いきなり毛鉤が消える。 ピッタイ合わせ、気持ちいい!

トラウトガーデンの様子
 今回来て始めて見る渓流魚がいる。 ブルーの魚体が目立っており、この池では異彩を放っている。 この青色の魚は見たことないけれど綺麗である。 名前を知らない上に、じっと見ていると美味しくはなさそうである。 写真を数枚撮ってみたが色しか写らず、姿が全く分からない。 で、写真は無い。

岩魚34cm
 ここの岩魚は池にいる割には、鰭がピンとしており、綺麗な魚体のものが多い。 最初に私のテンカラにだまされたのは、34cmの岩魚でやはり尾鰭がピンとしている。 なかなか精悍な顔立ちのスマートとは言えない体格である。 持ち帰ろうと網を池に浸けて確保しておく。

岩魚42cm
 もう一度岩魚を狙おうと、川との境界である石垣に上がり、岩魚を探して毛鉤を振り込む。 毛鉤は自然に流し、岩魚の目の前を通過しないと、口は使わない。 少し脇にずれても、誘っても、ピクリともしない。 この時期の岩魚に毛鉤を咥えさせるのは難しいものである。
 しかし、私のアームからして、42cmの岩魚を捕えるのは、朝飯前である(運が良かったね!)。

トラウトガーデンのレストラン
 1時間ほどテンカラを振り回した後、11時過ぎからレストランでバンクーバーオリンピックの開会式を見ながら、コーヒーを飲む。 聖火が一向に見れないので、お上さんと世間話をすると、なかなか面白い話が聞けた。 12時過ぎまで世間話は続く。

○ この釣場場、小菅養魚場が経営している。
○ 堀江さんは体を壊し、ここの支配人を辞める。
○ 堀江さんは快復後、東京トラウトカントリーの支配人となる。
○ メイフライについても聞いたが、別途ブログに書く。

トラウトガーデンの様子
 世間話の後は、再び渓流魚との戦いに挑む(そんな大層なことか?)。 コーヒーを飲む前に18尾の魚たちと戦った。 また頑張ろう。
 毛鉤の調子はすこぶるいいが、4本もなくしてしまう。 3本は合わせ切れ、1本は引き上げるときに糸が解ける。 また毛鉤を巻かなくてはいけないと、思いは渓流解禁に向かっている。
 
岩魚35cm
 いい加減釣れすぎて、腕も疲れて飽きてきた。 やはり池でのテンカラは向いていない。 そんなことを考えていると、35cmの岩魚が挨拶にやってきた。 この岩魚の写真を撮っていて、ここまでにしようと決める。

【本日のまとめ】
 あまご 1尾(23cm)
 岩魚  3尾(34,42,35cm)
 虹鱒  29尾までカウント
 今日もとっても寒かった





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この記事へのコメント
こんばんは~

トラウトガーデン行かれたんですね☆

車(ノーマルタイヤ)でいけるか心配で、いけませんでした。
何とか行けるみたいですね~

今度行ってみます!
Posted by YUKINA at 2010年02月14日 01:20
この日は、おばちゃんとの世間話が、一番面白かったんですよ。
堀江さんの話やメイフライの話なんかは、本当に面白かった。
YUKINAさんとかがうまく話すと、もっと面白い話が聞けるかもしれませんよ。

釣りより話が面白かったなんていうと、それじゃだめじゃん~ と誰かに言われそ~
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2010年02月14日 19:40
>ブルーの魚体が目立っており、この池では異彩を放っている。
恐らくですが、小菅固有のコバルト鱒ではないでしょうか?
http://turinosakanazukan.seesaa.net/article/415770370.html
Posted by 藤田藤田 at 2016年10月21日 08:50
ずいぶん古い書き込みを探しましたね~

青いマスはまだいるのでしょうか? 久しぶりに思い出しましたよ。

偶には、古い書き込みを見るのもいいですね!
Posted by tenkara1nentenkara1nen at 2016年10月21日 22:30
 
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    コメント(4)