2009年04月05日
誰も遊んでくれない小菅川
4月5日いつもの小菅川へ行く。
花曇で気温もいい感じになると天気予報は言っている。静かに庭先から車に乗り込み、すばやく道に出る。道はいつになくスムーズに私を目的地に導いてくれ、遅い車に先を塞がれることもなく、小菅に到着した。小菅川の下流から源流部入り口(通称一番堰堤)までは、結構な車の数であるが、林道に入ってからは車がない。二番堰堤上のやまめ道手前を、竿を背負い、ウェーダを履いた男女ペアが歩いている。ここを歩いているということは、きっとやまめ道を降りるのだろうと、余計なことを考えながら上流へ向かう。白糸の滝駐車場の上、舗装が切れるところから入渓しよう。
車を降り、一服しながら、ゆるゆると準備をして、子供の源流体験でも使われる道を辿って、渓へ降りる。透明度の高い渓流で、減水していては、山女達に発見される確率が高い。50mほど釣りあがった地点で一尾の山女が遊んでくれた。

手に持った糸を放し、メジャーとカメラを取り出すと、山女君は毛鉤を放している。辺りを見ると、幸いにも底にじっとしていたので、証拠写真を撮ってみた。実は、これが本日最初で最後の山女になるのだが・・・

通らずまでやってきたが、手にした渓流魚は最初の一尾のみ(手にしたことに、して)。ここまでは、山女の姿(影)は見えるが、すぐに走られて、飛び出すものはいない。もう少し遊んでくれてもいいと思うのですが、私は何か悪いことでもしたのでしょうか。(山女をいじめているではないか:天の声)
右岸を巻いて先へ進む。左岸は、ロープが崖に下がっているので、自身のある人が使う(子供たちも使う)。

大きな倒木が、淵を覆っている。ここには絶対渓流魚が潜んでいる筈なのに、私のテンカラでは振込み不可能だ。

最後に、子供たちの源流体験で大騒ぎする淵(漁協の人の話)でのわが雄姿?をどうぞ。(笑ってはいけない。)

画面左に堰堤があり、右岸を巻いて釣り登ったのだが、誰も遊んでくれないので、省くことにしよう。
花曇で気温もいい感じになると天気予報は言っている。静かに庭先から車に乗り込み、すばやく道に出る。道はいつになくスムーズに私を目的地に導いてくれ、遅い車に先を塞がれることもなく、小菅に到着した。小菅川の下流から源流部入り口(通称一番堰堤)までは、結構な車の数であるが、林道に入ってからは車がない。二番堰堤上のやまめ道手前を、竿を背負い、ウェーダを履いた男女ペアが歩いている。ここを歩いているということは、きっとやまめ道を降りるのだろうと、余計なことを考えながら上流へ向かう。白糸の滝駐車場の上、舗装が切れるところから入渓しよう。
車を降り、一服しながら、ゆるゆると準備をして、子供の源流体験でも使われる道を辿って、渓へ降りる。透明度の高い渓流で、減水していては、山女達に発見される確率が高い。50mほど釣りあがった地点で一尾の山女が遊んでくれた。

手に持った糸を放し、メジャーとカメラを取り出すと、山女君は毛鉤を放している。辺りを見ると、幸いにも底にじっとしていたので、証拠写真を撮ってみた。実は、これが本日最初で最後の山女になるのだが・・・

通らずまでやってきたが、手にした渓流魚は最初の一尾のみ(手にしたことに、して)。ここまでは、山女の姿(影)は見えるが、すぐに走られて、飛び出すものはいない。もう少し遊んでくれてもいいと思うのですが、私は何か悪いことでもしたのでしょうか。(山女をいじめているではないか:天の声)
右岸を巻いて先へ進む。左岸は、ロープが崖に下がっているので、自身のある人が使う(子供たちも使う)。

大きな倒木が、淵を覆っている。ここには絶対渓流魚が潜んでいる筈なのに、私のテンカラでは振込み不可能だ。

最後に、子供たちの源流体験で大騒ぎする淵(漁協の人の話)でのわが雄姿?をどうぞ。(笑ってはいけない。)

画面左に堰堤があり、右岸を巻いて釣り登ったのだが、誰も遊んでくれないので、省くことにしよう。
Posted by tenkara1nen at 22:30│Comments(0)
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