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2020年09月22日

 ちょっとだけよ~小菅川

 2020年9月19日 昨日は千曲川で酷い目に遭ったので、今日は小菅川でちょい釣りをする。 渓流靴が不安だったが、とりあえず大丈夫だった。

ここから釣りは始まった
 今日は千曲川で釣りをしているはずだったのだが、あまりに気落ちしてしまい、つい戻ってきてしまった。 しかし、片道200km近い旅行と5轢かんほどの釣り(山歩き)で、ぐっすりと寝てしまった。 起きたのは7時、これから行くのもなんだね~、とテレビを見始めたが、すぐに思い直して釣りに向かった。 渓流シューズの状態が非常に心配だったことと、疲れていたことで、軽い流れの小菅川にしたのだ。

雲がだいぶ下りてきている
 どうしたことだろうか、こんな時に限って小菅川源流部に車がない。 源流部の最初こそあったが、奥には車がなかったので、つい終点まで行ってしまった。 当然車がなかったからである。 それでも、靴と体の状態から、最終堰堤には入渓せずに、牛の寝登山道から流れに下りて、雄滝上を釣ることにする。 注意しながら渓流靴を履き、いそいそと流れに下りていく。

岩魚がいない流れ
 最終堰堤から二つ下の堰堤を下りて、雄滝上の流れに立つ。 水量は少ないように見えたが、石の配置が変わっており、静かな水面がない。 それでも毛鉤を落せそうな場所に振り込んでみたが、岩魚はいないのか、毛鉤を見つけきれないのか、反応はなかった。 写真だけ撮って、とっとと堰堤を巻く。 昔は山女もいた流れに戻り、気を取り直して竿を振る。

可愛い岩魚

やっとここにも岩魚が棲み付いた、でもまだ小さい
 山女はもういないので、出てくるとすれば岩魚しかいない。 ククッと毛鉤と遊ぶ感触が伝わるが、合わせることができない。 もう一度、もう一度と毛鉤を落すと、ポンと合わせることができた。 岩魚は一気に出てきて、後ろに飛んで行く。 構えて毛鉤を落しているので、合わせが激しすぎるのである。 飛んで行ったところは知っていって、収容してくる。 小さな岩魚である。

水中写真が少しボケている
 最終堰堤の一つ下の堰堤まで釣り上ったが、岩魚は出てこない。 今年の小菅川は、いったいどうなったのだろうか。 始めてきたころ、本当の「テンカラ渓流一年生」だったころのようである。 まさか、私の体が衰えて、頭も弱ってきている、とは思いたくないのだが。 釣りは難しいのだ。

お手上げ、天を仰ぐ
 (今日は撮影会だったのか?)




タグ :岩魚

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