2017年07月12日
鹿は逃げ足が早い
先週ここへ来た時と同じようにニホンジカを見たのは、7月8日のことである。

この日は晴天の大菩薩ラインから一之瀬林道を使って作場平、その先を目指していた。 先週鹿を見ることができたので、今日も遇えるかもしれないと、ドキドキしながら運転していた。 いい具合に坂を登って行くと、やっぱりそこに鹿がいた。 1頭だけ現われた鹿は、道の脇にいて、私と一瞬にらみ合いとなり、私がカメラを出すのと競争である。 負けた~

でも大丈夫。 すぐ後に、4頭の鹿が道に現れた。 車をすっと止め、素早くカメラを掴むが、それよりも早く鹿は擁壁の上へ登った。 まだ、一頭だけ道に残っているので、彼を写そうとカメラを構えた瞬間に、やっぱり擁壁を登って仲間と合流した。 朝だし、陽の光が届かぬところも多いので、まだまだ暗いのだ。
鹿は、安全な距離を保っていると判断しているときは、じっと私を見詰めて静止していることも多いが、動いてしまうと極端にすばやく動き、安全な距離まで逃げてしまう。 このすばやさが問題で、少々暗い場合は、まるで写らない(写せない)のである。 奈良公園の鹿のようにはいかないのだ。 晴れていたのに!
福岡の実家は、無事異常がなかったので一安心です。 今日は直帰だったので、久しぶりに沖縄そばを買って帰りました。 大喜びの女房と沖縄そばを食べたところです。
それよりも、今週末は雨が降るかもしれない予想なので、どうか降りませんようにと拝まねばなりませんね。


鹿は、安全な距離を保っていると判断しているときは、じっと私を見詰めて静止していることも多いが、動いてしまうと極端にすばやく動き、安全な距離まで逃げてしまう。 このすばやさが問題で、少々暗い場合は、まるで写らない(写せない)のである。 奈良公園の鹿のようにはいかないのだ。 晴れていたのに!
Posted by tenkara1nen at 21:10│Comments(0)
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