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2017年01月19日

 カケスは顔が怖いから・・・

 小菅林道の歩きで、カケスを見ました。 白糸の滝を観に行った12月17日と1月14日のことです。
 定年に向けて忙しくなってきた。 同時に、年度末の仕事も佳境に入りつつ・・・ そんなことをしている間に、渓流が解禁してしまう。 実家のこともあるし・・・歳を取るということは大変だ!

首をかしげて獲物を見つめているようだ
 1月14日の小菅林道は雪が残っていました。 辺りは静かですが、フィットだけがガリガリと音を立てています。 駐車場には車が一台もなく、車を降りると、その静けさが際立ちます。 大きく深呼吸をすると、ザザッザザッと林道から音が聞こえてきて、静寂が壊れました。 車が登って聞くる音です。 その車がずっと上の方へ行くのを待って、歩きはじめます。 下の方に書いた散歩と同じところを歩くのです。
 この日は野鳥をたくさん見ることができました。 その中で一番だったのが、歩いているすぐそば、2~3mだったでしょうか、そんなところからカケスが飛び立ったことです。 うわぁ~~ 目とカメラが追いますが、写すことはできません。 暫く追うと、比較的近い場所に留まったので、慌てて写しましたが、すぐに飛び立ってしまい、二度と写せませんでした。

カケスは、このすぐ後に飛び立った、やっぱ何かあるのだ!
 カケスは注意深過ぎて、私の姿が少しでも見えると、必ず飛び立ってしまいます。 カケスをしっかり写している人たちは、どうやって近づいているのでしょうかね。 やっぱり、カケスの来る場所、居場所に留まって、気配を消したうえで、じっと待つのでしょうか。 もしそうなら、私にはできそうにありません。 この程度の写真が、精いっぱいなのでしょう。 それにしても、カケスの顔はいつ見ても怖いものです。 特に頭の筋は傷に見えてしまいます。 前にも書きましたが、昔のプロレスラー「ブッチャー」のように見えてしょうがないのです。 怖い!

小菅川の流れが見えない、黒い部分が流れである


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はっきり写っていませんが、怖い頭です、カケス
 12月17日の小菅林道には人っ子一人おらず、とても静かな空間でした。 野鳥の鳴き声も聞こえず、沢の音と風のささやきだけが聞こえています。 森が急に騒がしく揺れて、アトリの大群が一斉に飛び立ちました。 写真はまるで写っていませんでした。 この大群以外の野鳥には、出会うことができずに、しぶしぶ車に戻っていました。 その林道の山側から、カケスが顔を出したのです。
 カケスは私に気づき、すぐに緑の葉の残る桧?に隠れてしまいました。 しかし、その場所から写ったような動きは見えなかったので、静かにゆっくりと10mくらいまで近づいて確認です。 いるのは分かっても全身が見えません。 そんな状況でも諦めない私は、カメラでしつこく確認し続けます。 一瞬葉のない枝に姿を現しました。 チャ~ンス!

上を向いているカケス、はっきり写したいな!
 確かに写したと思っていましたが、葉っぱで日が遮られているところなので、ボケてしまいました。 だいぶ加工してみましたが、いくら修正してもボケは無理です。 最近のLumixなら・・・・・・ぶれは無理なんでしょうね。 何とか確認できる、ブッチャーの頭みたいな模様が好きです。




タグ :カケス

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