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2015年09月17日

 清流の復活

 清流の復活の場所を散歩して、清流?という光景に出合いました。 ついでにシジミとセセリが沢山いたところも散歩しました。
 シルバーウィークの計画が立ちません。 折角なので行ったことのないところと考えますが、もし釣れなかったら、景色が気にいらなかったら、などと考えていると、計画に決着がつきません。 じゃぁ、いつものホームグランドへ行くか、これはいつでも行けるし、今シーズンの最後に残しておくか~ なかなかハンコを押せません。

ここが「清流の復活」場所です
 私の住む街には玉川上水が流れています。 線路の丁度向こうに「清流の復活」と記念碑が立ち、玉川上水の昔ながらの光景が始まります。 ここより上流は護岸が進み、玉川兄弟が掘ったという形跡は見当たりません。 取水が行われているこの場所から、玉川上水に再び水を流し始めたのです。 水はとても綺麗で、清流に恥じない水が流れています。 しかしこの日は大雨が影響したのか、白く濁っていました。 そのうえ、いつもたくさん泳いでいる錦鯉も、一匹もいませんでした。 どうしたのでしょうかね~

ヤマトシジミ
 ヤマトシジミとイチモンジセセリです。 これを見たのは、私が住んでいるすぐ傍の公園です。 いつになくヤマトシジミの大群がいました。 まぁ大群とは言っても、小さな花壇の花々と緑の雑草の周りを飛び回っていただけです。 その数が数えられないほどだったので、大群と称したところです。 もう少し周りにはイチモンジセセリも数多くいますが、こちらはあまり飛び回らず、葉っぱで休み、花の蜜を吸っているものがほとんどです。

イチモンジセセリ

ヤマトシジミ
 ヤマトシジミをよく見ると、だいぶ大きさの違うのがいます。 栄養の関係でしょうか、これまでの生活環境が大きさに影響したのでしょうか。 そしてまた、ペアを探して飛び回り、あるいは縄張り争いで、はたまた産卵場所(草花)の確保のために争っているのでしょうか。 そういうように見えました。 自然界はどの生き物でも、子孫を残すために今を生きているのです。





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