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2015年02月15日

 公園を散歩する

 2月11日 昭和記念公園を散歩する。 遠出できないのだ!
 女房からの連絡がなかなかないので、こっちから連絡する。 義母は相変わらずICUから出られない状態のようだが、要領の得ない女房の話から、どうも峠は越えたようである。 声に反応しているようだが、声は出すことができない。 目も開けられない様子だが、とにかく意識が戻ったようである。 一安心・・・かな?
日本庭園
 週の中休みであった建国記念の日、どうしても遠出するきになれず、近くの公園を散歩して気を紛らわした。 とても良い天候で、風もあまりない日だったので、快適な散歩となった。 梅も開花し始めていたのもよかった。
 日本庭園には人が少なく、いた人は九割以上が写真を目的としていた。

わずかな花に蜜を求める
 セツブンソウは疎らに咲いていた。 小さな花にしては周りに人が多く、なかなかの盛況ぶりであった。 人だけではなく、この時期には珍しいミツバチも陽気に誘われたのか、蜜を求めていた。

ベニマシコ?オオマシコ?
 公園のバードサンクチャリィでは、ほとんど野鳥観察ができない。 私がここへ来たときに、野鳥がいない、見つけられないのである。 この時も、大型のアオサギは見られたが、葦原には何もいない。 がっかりしながらも、目を凝らして時間をかけて野鳥を探す。 「いる!」 望遠でじっと見ていると、赤い色が見えた。 オオマシコ・・・ベニマシコ・・・ 残念ながら、そこまで!

こもれびの里
 空が開けたところは、どんなところでも気持ちがよい。 まあ、冬の間に春の準備をするのは自然界だけでなく、公園も一生懸命に整備される。 里山の風景を忠実に残そうとしても、ここには誰も住んでいないので、やっぱり公園なのである。 でも、気持ち良い。

休憩処の東屋からの眺め
 日本庭園の東屋は落ち着いた気持になって、弱った足を休ませるにはちょうど良い。 この日は人が少ないこともあり、より一層ゆったりできて、心も休まる時間となった。 早く色がはじける季節が来てくれないかと、東屋から対岸の森を眺める。 ちょっと一杯飲みたくなった。

公園で一番大きな池・・・を眺める夫人
 公園の中で最も大きな池、この周りを歩けばいろいろな生き物に合えるし、見ることもできる。 なかなか距離もあるので、私はすぐに腰が痛くなるので、休まなくてはならない。 そんな時に、小高いところで休憩し、池を眺めるのである。 その時には、ぴくりともせず、じっと池を眺める夫人と一緒なのである。

この梅が一番花が多い
 野鳥を写し、カメラマンと話し、ちょこっとだけ第二のビールを飲んで、くるくる園内を走り、歩き回る。 カワセミには合えず、カメラマンはカワセミを自慢し、第二のビールは非常に高い。 仕方なく、動かない植物を巡って歩くことになる。 いや~、場所場所で、なんだかすご~く年寄りになったように感じはじめる。 でも、自分には合わないとも思いたい。 もしかしたら、ぴったりになりつつあるのかもしれない。

こもれびの里、里山である
 エナガ、モズ、メジロ、シロハラ、ヤマガラ、コゲラ、シジュウカラ、オオマシコ(?)、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなど、カルガモなど鴨の類、カワウ、アオサギ、コサギ、スズメやカラス、とにかく野鳥の数は多い。 梅も走りで、蝋梅は満開、白梅や紅梅は咲き始め、枝垂れ梅は蕾の状態で、これからが楽しみである。 野鳥や梅は、この後に譲るとして、とても楽しく、春を感じた時間であった。





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