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2014年06月16日

 一週間に一回は渓流へ

 6月15日 やはり一週間に一回は山へ、渓流へ行かないと、どうしても休んだ気にならない。 しかし、行ったら行ったで疲れてしまう。

入渓地点の流れ
 梅雨に入り大雨となり、合間の晴天はとんでもない蒸し暑い日となる。 今年の天候はおかしいようだな、なんてことを言うよりも、二日酔いの土曜日に続き今日も晴天であることが問題かも。 奥多摩湖を通過するあたりでは、11℃の気温を示していたのだ。 窓を開けて運転するのが寒いはずである。

幽霊かもしれない木の根っこ
 今日はワールドカップの日本戦があるので、それも初陣なので、世の中は、JAPANはテレビに釘付けで他の遊びをする人は少ないのだ。 女房に反逆者のような扱いを受けながら、私は釣りに向かっている。 そのはずなのに、林道ゲートの駐車スペースは、私と同じような人たちの車で埋まっていた。 応援しなくてよいのか? 何たることか(私か)。

大きな山女を差し置いて毛鉤を咥えた
 晴天ではあるけれど、谷を走る林道に陽の光はない。 谷を取り巻く山並みは朝日を浴びて気持ちよさそうに輝いていたが、これから歩く林道にはまだ光は届かず寒い。 歩き始めてもすぐには体が温まらず、しばらくは急ぎ足で進む。 そんな私を、マウンテンバイクに乗った釣り人が抜いていった。 どこで竿を出すのだろうか。 気になる

この上へ行きた~い
 谷を渡る橋の上から見る流れは、勢いがあり白泡ばかりが目立つ。 脇の林道に入り、流れの状況を見ながら終点まで歩く。 竿を出せる場所が少ないのであるが、出せるところには魚が溜まっていそうであった。 実際、毛鉤を振り込むと山女が出てきた・・・
 これだけ流れが強いと大きな魚は石に隠れているのだろう。 出てくるのは、毛鉤を咥えるのは小さな山女ばかりである。

毛鉤を咥えた水中の山女
 淵の末端に大きめの山女が定位しているところに出くわしたときは、どきどきしたものだが、私の毛鉤は嫌われてしまった。 それどころか、近づいてもなかなか逃げ出さない始末である。 なめられたものだ。 最後まで、といっても20分ぐらい、そしておにぎりを食って再挑戦、こういう時は毛鉤の交換が必要なのか、完璧に敗戦! 残念ながら綺麗な川虫の形の毛鉤はいつまでたってもない。

私の最後の地点
 今年初めて私にとっての最終の淵までやってくる。 淵の水量はだいぶ増えており、毛鉤を落とせるところも増えていた。 こっちに振り込むと、こつんと当たりあり。 しかしこれ以上の反応はない。 淵のほかのところにも毛鉤を落とす。 上手な山女が毛鉤を咥えてくれたが、如何せん小さい。 もっと大きな山女はいないのだろうか。

小さいけど綺麗
 何度か行った滝の上は今年も行けそうにない。 2~3度行ったことのある淵の上、その上の滝の上は、もう何年行ってないだろうか。 もし行くことができれば桃源郷が待っているに違いないのだ。 右岸を高巻できそうであるが、元気なときに、暇なときに?、挑戦しましょうかね~

出合い近くの流れは白い




タグ :山女

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