2012年05月29日
後山川の生き物
後山林道を歩き、出会った生き物たちを釣り以外の出来事と一緒に掲載します。 5月26日の釣りの時の出来事です。
釣りだというのに、雲取山への登山道となっている後山林道を歩いています。 林道のキロポストでは6km表示を越えないと、山道に到達しません。 先は長いのです。 林道では野鳥がさえずっていますが、姿は見えません。 近くでカサカサ音がするので、野鳥だと思いその方向に顔を向けると、確かに鳥です。 木の葉の重なる裏側にいるので、だいぶ暗かったので心配しましたが、何とか写りました。 けっこう近かったのですがね~

釣りの様子はすでに掲載しているので、ここでは記載しませんが、この日は非常に気分の良い釣りだったのです。 その後林道を下っているときには、腰の痛さも手伝って、しょっちゅう休憩を取っていました。 一人の若い女性登山者が、必死の形相で登ってきました。 目の前までくると、彼女は満面の笑みを浮かべて、「三条の湯までどのくらいですか」などと聞かれたので、林道で1km、山道で30分と答えて、しばし歓談。 彼女は、最後に「がんばります」と言って、登って行きました。 こういったことがあると、こちらも非常に元気が湧いてくるのです。

林道で最初に気付いたのはヒョウモンの蝶です。 ただ、ヒョウモンを撮影できていないので、もしかしたらタテハの仲間かもしれませんが、とりあげず「ツマグロヒョウモン」にしましょう。 この場所では上空でオオルリが鳴いていたので、じっと上を向いていました。 そうやって、木のてっぺんで鳴いているのを見つけました。 カメラを向けようとする前に、正面から10人以上の登山者、私より先輩に見える人たちが、わいわいガヤガヤと登ってきて、鳥は飛び立ちました。 すれ違いざま、「鳥がいるんですか?」「何が撮れました?」と決して立ち止まらずに、質問だけ投げかけられました。 真剣に答える私は何でしょうかね~
逃げられたオオルリは、写せたとしても、非常に小さかったでしょうから、あまり残念ではありません(負け惜しみか)。 この次に見つけたのは、これも鳴き声ではなく、餌を探す鳥の物音で見つけたシジュウカラです。 何度も何度も、葉っぱの上に出たり隠れたりして、近くを動き回っています。 日陰になっている場所なので、ぶれているのでしょうか、うまく写りません。 半押しで手ぶれ補正がかかりますが・・・

カメラは難しい、などと考えながら、腰の痛みに耐えて歩いていると、渓流や開けたところでよく見かけるキセキレイが、横切りました。 運よくすぐ傍の木の枝に止まり、こっちを見ています。 ただし、相対的には真っ暗な中なのが問題です。 自動で相当露出が上がったようで、LED画面は明るく光っています。 緑の中に黄色のキセキレイが浮かびました。 うまく撮れたように感じましたが、パソコンで見るとはっきりしません。 だんだんと「いいカメラが欲しい」となってきます。

まだまだ沢山の生き物と出会いましたが、写真はなかなか撮れません。 最後は、車で奥多摩湖を走っているときに、番いと思われるトンビがじゃれあっている光景に出合いました。 ドラム缶橋のたもとに車を停めて、飛んでいるトンビを狙います。 今まで何度も撮影していますが、模様のはっきり分かる鮮明なトンビは撮れていません(1,2,3)。 二羽が一緒の場面を写したかったのですが、残念ながら1枚も撮れませんでした。
27日の日曜日は、腰の痛みを和らげりる為に山へ行くのは止め、公園散歩でした。 それでも疲れは取れずに、月曜日は早く寝たし、今日は送別会で一杯ひっかけているので、元々うまくない文章が、まるでおかしくなりそうです。 今23時をたっぷり越えています。



逃げられたオオルリは、写せたとしても、非常に小さかったでしょうから、あまり残念ではありません(負け惜しみか)。 この次に見つけたのは、これも鳴き声ではなく、餌を探す鳥の物音で見つけたシジュウカラです。 何度も何度も、葉っぱの上に出たり隠れたりして、近くを動き回っています。 日陰になっている場所なので、ぶれているのでしょうか、うまく写りません。 半押しで手ぶれ補正がかかりますが・・・


Posted by tenkara1nen at 23:50│Comments(0)
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