2012年03月27日
惨敗、丹波川
3月25日 昨日に引き続き、丹波川水系の釣りである。
昨日(3月24日)は何と午後9時には寝ていた。 そのため今日は、寝ざめもよく、すっきりした清々しい朝となった。 しかも、天候も味方してくれて晴天なので、絶好の釣り日和となった。 多少足腰に疲れが残るものの、釣りには影響がない。 釣りとなれば大抵のことは影響ないのである。

昨日と同じ谷で、もう少し奥を目指そうと、川へ車を走らせる。 丹波山村を通る国道の気温表示は「0℃」を示しているのに、私は昨日と同じ服装である。 実際、車の外は空気が冷たいが、今日は晴天なので心配する必要はないだろうと納得させる。
林道の駐車スペースには、車が4台、バイクが1台駐車しており、意気込みがなくなってしまう。 このくらい車があると、限られた流れには先行者が必ずいそうなので、駐車せずに引き返す。 日は高くなってきているが、丹波川のもっと上流を目指すこととした。

S谷を目指して青梅街道を西進する。 ここの林道駐車場にも車が4台あったが、本流を釣っている人もいるだろうと、自分を納得させてこの谷に決める。 なるべく奥まで林道を歩けばよいとの考えであったが、日曜日にもかかわらず工事車両(11tダンプ)がひっきりなしに林道を走っている。 とうとう林道いっぱいに2台のダンプが停まり、行く先をふさいだ。 工事の人に言えば通れなくもないが、仕事の邪魔を遊びがしてはいけないと、手前から入渓する。

これまで何度も下りてきたところであるが、変わりようには驚いた。 支流出合いのすぐ下は大きなトロ場ができており、如何にも渓流魚が溜まっていそうな雰囲気である。 出合いから見える支流は、昨年までのざら瀬が削られて、テンカラには打ってつけの流れになっている。 後は腕と運(?)次第である。 それにしても、川を渡るのも苦労する流れになった。

昨年よりはいい流れになっていても、山女や岩魚が出てこなければ何にもならない。 淵に飛び出す大石わきを毛針で叩いて流す。 ぬっと山女が石の下から出てきたが、毛鉤は咥えない。 二度目以降は出て来ることもなく、何度やっても空しく毛鉤だけが帰ってくる。 諦めろ、と言うことか。
岩の周りや大きな倒木の周りの砂利がなくなっているせいで、流れに高低差が生まれている。 私には、遡行するにも大変な状態なのである。

苦労しながらやっと最初の滝、二段になったねじれの滝にやってきた。 山女か岩魚が絶対いるはずなのに、いくら毛鉤を振り込んでも、全く反応がない。 こんなに反応がない釣りは珍しい。 これは、私の腕と今日の水量のせいだけでなく、使っている毛鉤も影響しているかもしれない。 小菅川や後山川とは違うのかもしれない。 毛鉤を換えて上を・・・
この滝は、案外楽に登れるのであるが、今日は滝に近づけない。 左岸の浅瀬を滝まで行って、大きな岩を登ればよいのだが、その浅瀬がなくなって結構な深場になっている。 トライするものの、腰までのウェーダでは渉れそうもない。 今日のところは、これ勘弁してやるか。 ・・・泣く泣く川伝いに下る。

【本日のまとめ】
釣果 書くほどの釣果なし
川を諦め、道を止められ、入った川で釣果なし
川が変化している、今まで言ったところを再確認すべき
今日は休暇を取っている。 有給消化と共に、マンションの総会で説明する決算の勉強をするのである。 会計担当としては、決算の数値実績と次の一年の計画を話さなければならないのである。 素人としては、250人以上を前に話をすることはどきどきものなのだが、質問されて「分かりません」では会計担当失格である。 少し遅い向きもあるが、しょうがない、勉強だ。


林道の駐車スペースには、車が4台、バイクが1台駐車しており、意気込みがなくなってしまう。 このくらい車があると、限られた流れには先行者が必ずいそうなので、駐車せずに引き返す。 日は高くなってきているが、丹波川のもっと上流を目指すこととした。



岩の周りや大きな倒木の周りの砂利がなくなっているせいで、流れに高低差が生まれている。 私には、遡行するにも大変な状態なのである。

この滝は、案外楽に登れるのであるが、今日は滝に近づけない。 左岸の浅瀬を滝まで行って、大きな岩を登ればよいのだが、その浅瀬がなくなって結構な深場になっている。 トライするものの、腰までのウェーダでは渉れそうもない。 今日のところは、これ勘弁してやるか。 ・・・泣く泣く川伝いに下る。

釣果 書くほどの釣果なし
川を諦め、道を止められ、入った川で釣果なし
川が変化している、今まで言ったところを再確認すべき
Posted by tenkara1nen at 12:00│Comments(0)
│丹波川