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2011年11月08日

 奥多摩の猿 Ⅱ

 奥多摩周遊道路で、また猿を見ました。 11月3日の大菩薩嶺登山の帰りの話なんです。

 車で紅葉を確認しながら周遊道路を走っていました。 湖側の木が揺れています。 猿がいました。 それも1頭や2頭ではありません。 すごい数の猿が散っていきますが、近づいても逃げないのは小さい猿です。 ゆっくり車を走らせ、助手席の窓を開け、カメラをつかみます。 「ようし、そこ、動かないでくれよ」、ゆっくりとカメラの画面を覗き、ズームを延ばします。 「カシャッ」、連写ではなかった。
 きれいに撮れた猿ですね~ 何を食べているのでしょうか。

 真横にいるのにカメラが次の動作をしないので、逃げられてしまいました。 とは言っても、まだ前にも10頭くらいの猿がいるので、カメラの設定を「高速連写」に切り替えてから、車をじんわりと近づけます。 フロントガラス越しに遠目の猿を先に連写し、横に来た猿を助手席から連写します。 色が悪いし、イマイチ焦点が合っていません。 それにしても、この色の違いは何なんでしょうか。
 上の猿には、この後威嚇されるのですが、写真は撮れませんでした。

 小猿たちは遊びに熱中しています。 写真を撮るよりも見ているほうが面白いので、つい見入ってしまい、シャッターチャンスを逃してしまいます。 木から落ちるか思うと落ちません。 猿も木から落ちる、場面は見ることができませんでした。

 子猿たちは、遊びが好きなようです。 彼らは食事のために、危険を冒して人のいる所へ出てきているはずなのに、子猿には食事よりも遊びのほうが大切なんです。 人間の子供と同じなんですね。 良く見ると顔も人間に見えてきます。

 私は猿が大好きです。 テレビに猿が出てくると何を置いても見入ってしまい、女房にもあきれられています。 どうもテレビを見ながら「ニヤニヤ」しているようです。 外国の猿も好きなんですが、身近な日本猿が一番です。
 そんなわけで、出かけたときに猿に出会うと、ドキドキします。 最近は、手がすぐにカメラをつかみ、撮影体勢がとれるようになりましたが、まだまだ素早さが足りないようです・・・




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