2011年11月09日
養沢の鳥と花、そして山女
大岳山の山歩きで見かけました。 山の雰囲気に浸っていると、写真を撮ることを忘れてしまいます。

養沢の流れの奥は御岳山の岩石園になります。 そこから下りて、林道に入るとずっと流れを見ていました。 流れは細いものの所々に淵があり、何となく山女か岩魚がいそうな雰囲気です。
いました、山女です。 透明度の高いちょっとだけ深い淵に、ゆらゆらと漂っています。 見た目七寸前後なので、おそらく1歳の山女で、もう少し大きくなりそうです。 この山女をきっかけに、その下流にも山女が見えるようになりました。 ただ、みんな15cmに満たないものばかりです。
秋川は、今まで釣りに来たことがありませんが、来年は挑戦すべきでしょうかね~

養沢から日の出山に死ぬ思いで登ると、山頂には野鳥の大群がいました。 私の姿が発見されると、いっせいに飛び立って、ほとんどいなくなりましたが、いくらかは残っています。 震える手でカメラを構え、その野鳥を激写します。 ズームをいっぱいに伸ばし、連写します。
このくらい大袈裟に書くと、あっちこっちがむずむずしてきます。 実際の写真は、適度なズームで写し、可能な限りトリミングしたものです。 逆光気味で、鳥の名前は調べきれませんでした。

この花は、見晴し台のところにポツンと咲いていました。 私の芸術的感覚が、ぴぴっと反応し・・・ 嘘です。
見晴し台なのに景色があまり良くなくて、写真を撮るのをやめたときに、この花が私に「写してくれ」と主張してきたのです。 これも嘘です。
何となく撮った一枚で、花の名前は調べていませんが、「アザミ」でしょう。 一つだけ咲いていると、なんだか綺麗に見えてきます。

いました、山女です。 透明度の高いちょっとだけ深い淵に、ゆらゆらと漂っています。 見た目七寸前後なので、おそらく1歳の山女で、もう少し大きくなりそうです。 この山女をきっかけに、その下流にも山女が見えるようになりました。 ただ、みんな15cmに満たないものばかりです。
秋川は、今まで釣りに来たことがありませんが、来年は挑戦すべきでしょうかね~

このくらい大袈裟に書くと、あっちこっちがむずむずしてきます。 実際の写真は、適度なズームで写し、可能な限りトリミングしたものです。 逆光気味で、鳥の名前は調べきれませんでした。

見晴し台なのに景色があまり良くなくて、写真を撮るのをやめたときに、この花が私に「写してくれ」と主張してきたのです。 これも嘘です。
何となく撮った一枚で、花の名前は調べていませんが、「アザミ」でしょう。 一つだけ咲いていると、なんだか綺麗に見えてきます。
Posted by tenkara1nen at 23:05│Comments(0)
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