2011年11月11日
ペットボトルを抱いた猿
猿の集団の中に、ペットボトルを大事に抱えた猿がいました。
ペットボトルはほとんど潰れて、口は下向きになっています。 何も入っていないのは確実なので、なんだか哀れに感じてしまいます。 手にしたときはジュースが入っていたのでしょうが、ペッチャンコのボトルは捨ててもいいはずです。 彼は軍団のはじのほうに一人でいました。
どこから拾ってきたか想像してみましょう。
ボトルが潰れているということは、人が潰しゴミとしたに違いありませんから、ゴミ箱のようなところから持ち出したのでしょう。 落ちていたとすると、ゴミの収集車のようなもので搬出中に、何らかの形で落ちたことも考えられます。 人や車、家の中から奪い取るようなことは、あまり考えられません。 ごみ箱が一番確率が高かそうです。
このところ猿によく出くわし、ペットボトルを大事に抱えている猿にまで出合い、山に餌がなくて、危険を冒して下りてきているのでしょうか。 もしそうなら、他の動物(熊とか)なんかも人里近くへ下りてきているかもしれないので、札幌ではありませんが、注意すべきです。
最近、体の老朽化を感じざるを得ません。 駆動部分(右足首、両膝、腰、両肩、首、両手)のあっちこっちが痛み、そしてセンサ部分(右目の虫)が曇り、長年酷使したところと、長年使わなかったところの両方に障害が出ている感じです。 こんなことでは・・・ 今のうちに対策を・・・

どこから拾ってきたか想像してみましょう。
ボトルが潰れているということは、人が潰しゴミとしたに違いありませんから、ゴミ箱のようなところから持ち出したのでしょう。 落ちていたとすると、ゴミの収集車のようなもので搬出中に、何らかの形で落ちたことも考えられます。 人や車、家の中から奪い取るようなことは、あまり考えられません。 ごみ箱が一番確率が高かそうです。
このところ猿によく出くわし、ペットボトルを大事に抱えている猿にまで出合い、山に餌がなくて、危険を冒して下りてきているのでしょうか。 もしそうなら、他の動物(熊とか)なんかも人里近くへ下りてきているかもしれないので、札幌ではありませんが、注意すべきです。
Posted by tenkara1nen at 20:50│Comments(0)
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