2010年11月17日
紅葉探訪、奥多摩周遊道路
青梅から奥多摩湖を走り、奥多摩周遊道路であきる野へ抜ける。 紅葉の中をドライブする。 11月14日の話である。

白丸ダムは、東京都の交通局のダムで、発電事業を行っている(ハズだ)。 ここまで来る間に、渓流(多摩川)を渡る度に、渓流が見える度に、近づきたい衝動に駆られた。 国道から外れると時間がかかるなぁ、なるべく近くで渓流が見えるところはないかと物色しながら運転していた。 そこに「魚道」の看板が見えたので車を入れる。 そこは、魚道を備えた白丸ダムで、もう少し遅い時間であれば魚道を間近に見ることができる。
白丸ダムに下り、渓流の景色を見て我慢しよう。 真っ赤な紅葉より、一色に染まった紅葉より、水のあるまばらな紅葉もいいものだ。 きっとむかし道を太陽の高いときに歩けば、すばらしい紅葉に出会えるだろう。 ---堰堤からでも魚道ははっきり見える。---

深山橋を渡り、三頭橋を渡り、いよいよ奥多摩周遊道路である。 すぐに現れる橋に停車し、奥多摩湖の紅葉を眺める。 奥多摩湖の中でも気に入っている景色である。 湖面に波がなければもっとすごい景色になる。

山のふるさと村への入口道路わきにチラチラ見えるものが気になった。 猿だ! 猿がこちらを伺って、出ようか出るまいか迷っている風である。 停めた車をもう少し近づけると、頭を隠してしまったが、その先に別の猿が、同じように顔を出したり引っ込めたりしていた。 久しぶりに見た日本猿である。 山のふるさと村で餌にありつき、山へ戻る途中だったに違いない。 しかし、もっと近づきたかった~

山のふるさと村の駐車場はいっぱいだったが、何とか無理をして駐車した。 その駐車場の中の楓はみんな見頃でとてもきれいだ。 この状態をみんな知っているので、こんなに車が集まってくるのだ。 この見頃は、次の土日まで持つだろう。

駐車場から一段下りると、そこの楓は今が最高である。 人が途切れることがなく、写真もオチオチ撮れない。 老夫婦の「シャッター押してください。」に応えた代わりに、私も押してもらったのだが、人物(私)中心で紅葉がわずかしか写っていない。 押してもらう人の選択を間違えたかー 残念!

あまりに綺麗な見頃の楓なので、光を透過させた裏側に周ってみる。 色が薄れるが、しかし鮮やかな色になり、なんとも云いがたい景色になった。 色合いは、このくらいでちょうどよい。

来るときに出会った猿たちが狙っていたに違いない柿木があった。 見事に実っているが人が多すぎて、猿たちは近づけなかったかもしれない。 ここに群がる猿も見てみたいものである。

秋を満喫できる風景がここにはある。 紅葉も赤や黄色があり、柿、そしてススキの白が風景に彩を与える。 ススキはいろいろなところにあるが、ここにちょっとだけあるのも風景にアクセントが出る。
でっかいカメラを持った人は、この時期どこにでもいる。 しかし、三脚を使わずに中腰でシャッターを押す姿は、なかなか見れるものではない。 そんな若者も見かけてしまった。

月夜見第一駐車場は、奥多摩周遊道路の中では一番見晴らしが良い。 奥多摩湖のほぼ全体が見渡せて、東京の山並みがはっきりと分かる位置にある。 ススキのバックに紅葉と奥多摩湖という景色を写真に収めた。 女房曰く「全くセンスな~い」、一蹴される。

周遊道路には楓が多く、彩りも良い。 車を走らせていても、はっきり分かる位置に見える。 だが、しかしである。 はっきり見える位置には、燃える楓だけでなく、標識や注意書きなどが必ずある。 写真を撮るには邪魔なので、ないところを探すのだが、見つけるのが大変である。

わずかにある「標識のない場所」を探して、いけないことだが停車してしまう。 ちょっとなので許してと、車から降りて辺りを眺める。 やっぱり人がいないと様にならないような気がするが、セルフタイマは危ないので、愛車だけで我慢するしかない。 やっぱ綺麗ですよね~ この楓は。
あきる野までこのようなけしが続き、秋を満喫できた。 彩りは、場所によって異なるのも良い。 もしかしたら富士五湖よりいいかもしれない。 富士山は比較の対象ではないが・・・
この後、桧原村の兜屋や草鞋を履いた足だけの地蔵なども見に行ったが、紹介は割愛する。

白丸ダムは、東京都の交通局のダムで、発電事業を行っている(ハズだ)。 ここまで来る間に、渓流(多摩川)を渡る度に、渓流が見える度に、近づきたい衝動に駆られた。 国道から外れると時間がかかるなぁ、なるべく近くで渓流が見えるところはないかと物色しながら運転していた。 そこに「魚道」の看板が見えたので車を入れる。 そこは、魚道を備えた白丸ダムで、もう少し遅い時間であれば魚道を間近に見ることができる。
白丸ダムに下り、渓流の景色を見て我慢しよう。 真っ赤な紅葉より、一色に染まった紅葉より、水のあるまばらな紅葉もいいものだ。 きっとむかし道を太陽の高いときに歩けば、すばらしい紅葉に出会えるだろう。 ---堰堤からでも魚道ははっきり見える。---

深山橋を渡り、三頭橋を渡り、いよいよ奥多摩周遊道路である。 すぐに現れる橋に停車し、奥多摩湖の紅葉を眺める。 奥多摩湖の中でも気に入っている景色である。 湖面に波がなければもっとすごい景色になる。
あきる野へ向かう道は、バイクは通行止めになっており山のふるさと村までしか行けない。 それでもバイクが多い。 橋の上もぶんぶん云わせて、バイクが通過する。 少しするとバイクの集団が、道に広がっていた。 その中に一人のライダーとバイクが道に倒れており、仲間と思われるライダーが交通整理をしていた。 救急車は呼んだかと声をかけると、連絡済だと言う。 私も注意しなければと、ゆるゆると先へ行く。






でっかいカメラを持った人は、この時期どこにでもいる。 しかし、三脚を使わずに中腰でシャッターを押す姿は、なかなか見れるものではない。 そんな若者も見かけてしまった。



あきる野までこのようなけしが続き、秋を満喫できた。 彩りは、場所によって異なるのも良い。 もしかしたら富士五湖よりいいかもしれない。 富士山は比較の対象ではないが・・・
この後、桧原村の兜屋や草鞋を履いた足だけの地蔵なども見に行ったが、紹介は割愛する。
Posted by tenkara1nen at 01:15│Comments(0)
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